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1
冬の光にヴェールは要らない
海咲雪
文芸・その他
|
ノンジャンル
完結済
·
17話
·
5.7万字
本心を見せずに上辺だけの繋がりを好む万桜は、自分のことを最低だと思いながらも淡々とした毎日を過ごしていた。そんなある日の放課後、迷子の男の子に出会う。 「今日はお兄ちゃんと海に行ってたの。お兄ちゃんは僕を家の前まで送ってくれて、また海に戻った」 弟を家に送った後に、真冬の海に戻る兄。嫌な予感がよぎる万桜は、男の子を連れて急いで海に向かう。しかし万桜の予想は外れ、代わりに予想外の出来事を連れてくる。
2
おしえて、みんな!
パレット太郎
文芸・その他
|
童話
完結済
·
8話
·
4,676字
もりのおかのうえで、かみさまが こまっています。 「せかいは どうして うまくいかないのかな……?」 コンやどうぶつたち、そして この本をよんでいる「あなた」に、 かみさまは そっと なやみを はなします。 せかいのこと、みんなで かんがえてみませんか? やさしさと ちえが つまった こころの どうわ。
3
海の向こうに君はいた (続編)
夏川 美咲
文芸・その他
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雑文・エッセイ
連載中
·
12話
·
2.9万字
カフェ・エスポワールを経営する隼人。 隼人には今のところ恋人はいない。 隼人の双子の妹、咲耶も仕事が恋人だと言っているが……。 そんな二人に少しずつ変化が訪れる予感。 二人は、これからどうなっていくのか?
4
徒花ー大正時代版ー
ANAMATIA
文芸・その他
|
純文学
性描写有り
連載中
·
18話
·
4.3万字
性描写有り
※投稿休止中(ネオページオンリー) 第一次世界大戦の終結を期に、西洋文化が定着し、大衆文化が花開いた時代。 ――大正。 その頃おいに、白壁に蒼い屋根が美しい洋館を訪れた、一人の美しい少年がいた。 少年の名前は、麻生薫(あそうかおる)。 朝日に照らされた稲穂を彷彿とさせる黄金に輝く金髪と、夏の晴天のように美しい碧眼を持った、混血児(あいのこ)である。 没落寸前の傍系の貴族家から買い取られた薫は、義姉となる少女・吾桑絹依(あそうきぬえ)と対面する。 絹依は赤い振り袖を着て、ぬばたまの黒髪を背中に流し、一房だけ菫色のリボンを髪に編み込んだ可憐な少女だった。 「あなたがわたくしの弟になるお方ですの?」 小鈴の音に似た愛らしく響く声に、薫はふっくらとした頬を、桜桃(さくらんぼ)色に染めた。 「わたくし、吾桑絹依と申します。お友達には『ぬい』とも呼ばれておりますの。よろしかったら、『ぬい姉様』とお呼びになって」 おっとりと朗らかに笑う絹依に、薫は「よろしくおねがいします。ぬい姉様」と言った。 すると絹依は、心の底から嬉しいと言わんばかりに、太陽のような笑顔を見せた。 そのまばゆいばかりの笑顔に、薫の心は一瞬で奪われてしまった。 それは薫が、絹依に一目惚れし、生まれて初めて『愛』という感情を抱いた瞬間だった。 ――穏やかに年が過ぎ、薫が十四歳、絹依が十六歳の頃。 絹依に、江戸川槍輔(えどがわそうすけ)という想い人ができてしまう。 槍輔は、色素の薄い茶色い髪とチョコレートのように甘い瞳をした、大日本帝国陸軍中尉の肩書を持つ偉丈夫だった。 そして、絹依と槍輔は婚約してしまう。 「ぬい姉様は、僕のものだ。誰にも渡さない」 愛する絹依を取り戻す為、薫は自分の容貌と身体で、槍輔を誘惑することを決意する。 果たして、薫の目論見通りに二人は婚約を破棄し、薫は絹依を手に入れることができるのだろうか? この物語は、愛することで与えられ、愛することで失ってしまう、愛に翻弄される三人の登場人物の群像劇である。
5
読みにくいけど、聞きやすい本。
一二八(イイニワ)八二ー(ワニー)
文芸・その他
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ノンジャンル
完結済
·
49話
·
11.7万字
僕はカンタ、本を読んでもらうのが好きな、14才の男だ。 14才にもなって、読んでもらう? なんだ、お前、と思われた方もいらっしゃるでしょう。 だが僕は、好きな時に本を読む事が出来ないんだ。 僕は、目が見えないんだよ。 だが今日、僕にとって、革命がおきた。 盲学校でスマホの使い方を授業で学んだんだ。 中でも、スクリーンリーダー機能は、僕には本当に革命的だった。 僕のAndroidスマホには、talkbackと言うアプリが最初から入っており、使い方を全力で先生から学んだ。 だって、好きな本を好きな時に、読み上げてくれるんだ。 僕達みたいな人達には、とても助けになるアイテムだ。 今日習った授業を思い出しながら、ねえちゃんが僕の代わりに読んでくれていた作品を探す為に、ネオページと言うWebサイトにアクセスしていた。 何とか目的の作品にたどり着いたが、まだ更新がされていなかった。 う~ん残念だ、あのあとのバトルが気になる。 他に、気になっていた作品を、読み上げてもらっていると、気が付いた事がある。 どうやら、読み上げアプリは、誤読をしているだろうと思うところが、結構多い事に気付いた。 気に入っていた作品だからこそ、少しイラツクし、ストレスだ。 気分を変えようと、新作のところを読み上げてもらっていると、変なタイトルの本が気になった。 『読みにくいけど、聞きやすい本』とタイトルに書いてある本のようだ。 本なのに、読みにくいけど、聞きやすいって、何を言ってるんだよ、作家さんは、と僕は思っていた。 折角だから、試しに読み上げてもらうかぁ~と思った。 句読点と記号の読み上げを、一部に設定をしていただく事を、お勧めいたします。と読み上げたので、読み上げの設定をして、読み上げてもらった。 1話が終わった時に、この本のタイトルの意味が分かった。 聞いていて、誤読が1回もなかった。 コメントのところに、この作品はtalkbackアプリを使い、1話、1話を聞いて、書いて、聞いて、書き直しをしているそうだ。 1話の読み上げが終わったので、イヤホンを外すと、ねえちゃんは、僕の後ろから読んでいたようで、『読みにくい作品だね』と笑いながら言っていた。 僕は、この本のタイトルどおりだと思い笑ってしまった。 カンタ君とお姉ちゃん、本の説明を有り難う。 他の読み上げアプリが対応するのか、分かりません。
6
読みにくいけど、聞きやすい本。第2談
一二八(イイニワ)八二ー(ワニー)
文芸・その他
|
ノンジャンル
連載中
·
44話
·
4.7万字
読みにくいけど、聞きやすい本。第2談になります。 タイトル 世界中の誰よりも、僕は。 作品紹介。 僕の名前は、まだ内緒です。 お父さんとお姉ちゃんにもらった、大切な名前です。 子ネコである僕が、山島家の家族になり、日々を過ごしていく話です。 ただ、それだけの話なのですが、僕にとっては。 読みにくいけど、聞きやすい本。第2談 第1談同様に、視覚にハンディキャップをお持ちの方々には、talkbackアプリを使用していただきますと、誤読をしないような読み上げをしてもらえるように、書かせていただいています。 私は、読み上げの詳細設定を、句読点と記号の読み上げを一部に設定をして、聞いて、書いてをしています。 読みにくいけど、聞きやすい本。ですので、読みにくい作品ですが、誤読をさせず、なるべく読むことが出来るようにも書かせていただいています。 読んでいただけるのも、聞いていただけるのも、読者様にお任せ致します。 この作品は、Androidデバイスに搭載されているスクリーンリーダー機能である、無料のtalk backと言うアプリを使い、1話、1話を聞いて、書いて、聞いて、書き直しをしております。 私の技量では、ここまでしか出来ませんが、誤読をしないように何回も確認をしてから投稿をさせてもらいました。 アプリのバージョンアップにより、誤読をしてしまうかも知れません。 お気付きになった時は、教えていただけると助かります。ペコリ 私も気付いた場合は、修正をしますので、宜しくお願い致します。 他のアプリには、対応しているか分かりませんので、ご了承下さい。
7
コンとおそらのものがたり〜改訂版〜
パレット太郎
文芸・その他
|
童話
完結済
·
10話
·
8,012字
コンは、みどりののはらに寝転び、 今日も大好きなおそらに問いかけます。 「おそらさん、どこまでつづいているの?」 その声にこたえて、 ちょっとぬけている、でもとてもやさしいかみさまが、 コンのために、そらからすてきなおともだちを呼んでくれました。 星を見つめたガリレオ、 風の音に耳をすましたベートーヴェン、 花のささやきを聞いたラマルク、 そして、世界にやさしさを届けたマザー・テレサたち── 彼らが、こんの素直な「なぜ?」に、 やさしいことばでこたえてくれます。 コンは、かぜを感じ、はなのにおいを知り、 いちごのあまさにしあわせを見つけ、 世界がひろく、ふしぎで、あたたかいことを、 ひとつずつこころにたくわえていきます。 けれど── コンは、空を見上げながら、 おそらからふってくるばくだんやミサイルのことも、問いかけます。 こたえのない空。 それでもコンは、言います。 「ぼくは、おともだちのままでいたい。」 まだ知らないことばかりの世界で、 それでも“しりたい”と手を伸ばす。 これが、 こんの、ほんとうのゆめのはじまりでした。
8
敏感な私の人には言えないお仕事。
専業プウタ
文芸・その他
|
純文学
完結済
·
144話
·
32.6万字
真希は婚約者の裕司に「浮気相手に子供ができた」と言われ別れを告げられた。しかし、彼を運命の相手と思っていた真希は、裕司を諦められず遂には『別れさせ屋』を使われてしまった。洞察力に優れた真希は『別れさせ屋』の事務所を突き止め仕事を失った自分に仕事を与えてくれるように言う。一方、今まで一度もロミオトラップに失敗したことのない『別れさせ屋』の聡は初めて自分に落ちなかった真希に惚れてしまっていた。明るさに隠された繊細さやひたむきさに、彼は彼女を一生守り続けたいとまで思っていた。彼は訳あって『別れさせ屋』をやっていて本業は別にあり、真希に本気になった彼は本当の自分を明かして接近するも疑われてしまう。真希は親のW不倫の末捨てられたトラウマから、浮気男とビッチ女への恨みが強く、ハニートラップではなくターゲットを社会的に抹殺することで『別れさせ屋』の仕事を完遂させていく。そんな中、真希の最も復讐したい相手である父親と真希と関係の深い人物が火事で死んだというニュースが入った。それが、どうしても事故と思えない真希はその事件の真相に迫っていく。
9
週刊 勇者ダイゴくん
七海トモマル
文芸・その他
|
ノンジャンル
連載中
·
45話
·
12.8万字
日本のとある家庭の赤ちゃんダイゴくん。 ダイゴくんの中には、元悪役令嬢の魂が宿っています。 悪役令嬢の名はアイリス。 陥れられて処刑された悪役令嬢でした。 アイリスは愛されたいだけでした。 しかし、やることなすこと裏目に出てしまって、 望まないのに悪役になってしまう令嬢でした。 処刑されたアイリスを可愛そうに思った異世界の神は、 アイリスの魂を転生させます。 行き先は別の世界。平和な世界です。 平和な世界のとある家庭の赤ちゃんダイゴくんに、 アイリスの魂は転生します。 転生先のダイゴくんと肉体と魂を共有したアイリスは、 まだ赤ちゃんのダイゴくんを守ろうと決意します。 人々に愛される、勇者のような、 立派な大人になるように導こうと決意します。 ダイゴくんが愛されれば、 アイリスも愛されると感じられます。 アイリスは今度こそ愛されるために、 そして、かわいいダイゴくんをこの世界の勇者へと導くために、 転生先の平和な世界を生きていきます。 これは、元悪役令嬢の魂を宿した赤ちゃんが、 平和な世界で愛され勇者になるまでをのんびり綴った物語です。 だいたい週刊で日曜の朝に投稿します。 親戚の子が成長していくのを見守るような気持ちで、 ダイゴくんとアイリスが育っていくさまを見守っていてください。
10
『多分、エッセイ。』~ジャンピング土下座と食事運~
豆ははこ
文芸・その他
|
雑文・エッセイ
連載中
·
4話
·
7,184字
『求む、外食での、ふつうのごちそうさま』。 ふつうの外食とは……? 選ぶ、頼む、食べる、支払う。ふつうの外食が、食事ができない。それは、食事運ゆえに。食事運、それは、なぜか普通の外食ができない豆ははこというものが自身の食事の運のなさについて呼んだものでございます。 先方のオーダー忘れを伝えたら、お詫びならぬ店長のジャンピング土下座が、食べきれない善意のお代わりカツカレーが……などなど。 ラストは、なぜか当たるファストとは? なファストフード二連発。 それでも、外食はやめません。 ですが、たまには普通にごちそうさまをしたいです……。 カクヨム様など他サイト既出作品を修正しております。 copyright©️豆ははこ-2025
11
ストグラの観測日記
魚住真琴
文芸・その他
|
雑文・エッセイ
連載中
·
284話
·
25.2万字
この感想日記にいつ終わりが来るのかは、私が観測している大好きなキャラクターたちがいつまで生き続けるか次第。 エンドは私が先か。彼ら、彼女らの方が先か。 未来など誰もわからない。 だからこそ面白い。 その日その日でストーリーは変わる。 私はそのストーリーから学び、泣き、笑い、感情を貰っている。 その感謝と溢れる気持ちを綴る日記です。 注:人によってはネタバレになるかもなので閲覧注意です!
12
阿修羅のごとく
アラシ
文芸・その他
|
ノンフィクション
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
連載中
·
4話
·
1,898字
残酷描写有り
暴力描写有り
性描写有り
ある日、妻から浮気していると告白された。
13
統合失調症患者は執筆に癒しを求める
七海トモマル
文芸・その他
|
雑文・エッセイ
連載中
·
73話
·
20.4万字
統合失調症を患って20何年か。 一度派手に壊れた脳と付き合っていく、そんな日々において、 執筆が癒しであることを書いていきます。 心を患う、脳を患うというのは、 一度壊れたら元に戻りません。 それでも新しい生き方を求めて、 今日も執筆に癒しを求めます。
14
勇者と王冠。
豆ははこ
文芸・その他
|
純文学
残酷描写有り
完結済
·
1話
·
7,486字
残酷描写有り
魔王討伐ののち、城に迎えられた勇者。 ところが、式典も、何もかも。実にくだらない。 勇者は回想にふけっている。 彼は、あるお告げから、勇者とならざるを得なかった小さな村の民だった。 父は、村の長。ただひたすらに、その村だけを愛していたその息子……彼。 彼はやむを得ず、剣を取り、勇者として、立つ。だが、斃すはずの魔物たちは、皆、彼にとっては気のいいものたちだったのだ。それは、魔王とて例外ではなく……。 ※本作には一部、暴力的、刺激的と判断をされる可能性のございます箇所が存在いたしますことをご了承頂きました上での拝読をお願い申し上げます。 copyright©豆ははこ-2025
15
群青色-まだ名前のない色-
菊池まりな
文芸・その他
|
純文学
連載中
·
163話
·
13.5万字
海辺の町にある県立青海高校。美術部に所属する内向的な高校2年生・水瀬蒼は、自分の気持ちを絵でしか表現できず、将来への不安を抱えていた。ある日、怪我をしたサッカー部のエース・海野陸と偶然美術室で出会ったことから、蒼の日常が少しずつ変わり始める。 夢、友情、恋──そして別れ。親友の千尋や仲間たちとの絆に支えられながら、蒼は自分だけの「色」を探し続ける。群青色の空と海に包まれた青春の中で、彼女が描き出したのは、かけがえのない時間と未来への希望だった──。 深く、静かに、まっすぐに。 これは、一人の少女が自分を描き出すまでの物語。
16
昭和の日
畝澄ヒナ
文芸・その他
|
ノンジャンル
完結済
·
1話
·
2,466字
今年20歳になる大学生、宮田恵吾(みやたけいご)は昭和の日とは何かを調べてみた。すると、「昭和の出来事を思い出し、未来のことを考える日」と出てきた。平成生まれの恵吾にとって、昭和の思い出などこれっぽっちもない。自分の知らない『昭和』を知るため、恵吾は動きだす。
17
カミサマのいない町
七海トモマル
文芸・その他
|
ノンジャンル
連載中
·
49話
·
4.1万字
空中線がたくさん飛び出している、塊のような町、 ここは天狼星の町。 少年ウゲツは天狼星の町に暮らしている。 ある時ウゲツが少女と出会ったことで、 ウゲツと、天狼星の町の運命が動き始める。 これは、天狼星の町に暮らす少年と、個性的な住人が織りなす、 少し奇妙なファンタジーです。
18
八重山諸島の犬猫の話
BIRD
文芸・その他
|
雑文・エッセイ
連載中
·
261話
·
18万字
八重山の島々の動物たちの話。 主に石垣島での出来事を書いています。 各話読み切りです。 2020年に、人生初のミルクボランティアをしました。 石垣島には、年間100頭前後の猫が棄てられ続ける緑地公園がある。 八重山保健所には、首輪がついているのに飼い主が名乗り出ない犬たちが収容される。 筆者が関わった保護猫や地域猫、保健所の犬猫のエピソードを綴ります。
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