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ー空間ー76※性描写あり

 流石はもう限界に近いだけあったのであろうか。和也は数回自分のを扱いただけでイってしまったようだ。


「これは、まだ、俺がまだまだ若い証拠なのか!? アイツが可愛すぎるのか!? ま、とりあえずスッキリはしたし、これで暫くは保ちそうだな」


 そう和也はトイレで独り言を言うと再び裕実がいるベッドへと向かう。


 裕実は相変わらず、そこで甲高い声を上げていた。


 せっかく一度イってきたのに、これでは再び勃ってきてしまいそうだ。


 一方、裕実の方は四つん這いの状態から崩れ、かなり悶えていたのかシーツは激しく乱れ皺も沢山作っていた。


 とりあえず和也は自分のモノが再び勃ってくるまで、その裕実が悶えている様子を眺める和也。


「いやぁああん! もう、もう! 無理ですぅー! ってばぁ! やぁ!」


 そう激しく悶える姿に流石の和也もモノが完全にまた勃ってきたようだ。


「も、いいかな?」


 そう和也はボソリと呟くと裕実の体を再び四つん這いの格好をさせ玩具のスイッチを切って、裕実の中からゆっくりとその玩具を取り出す。


「やぁ……ぃ……ふぅ……」


 玩具を抜いた瞬間にも甲高い声をあげる裕実。


「どうだった? コイツの感想?」


 和也はそう意地悪気に今裕実の中から出した玩具を裕実へと見せるのだ。


「そんな事聞かないで下さいよぉー! そんな事、恥ずかしくて言えませんから……」

「そうか……でも、甲高い声を上げていたって事は気持ち良かったって事なんだよな? それなら、良かった」


 そう言う和也に対し裕実の方は「分かってるんじゃないんですかー」と心の中で突っ込みを入れたいのかもしれない。


「じゃあ、そろそろ、本番といきますか?」


 そう言うと、和也は裕実の双丘に手を掛け後ろの蕾を両親指で広げるのだ。

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