ひな野あん
恋愛現代恋愛
2026年07月07日
公開日
2万字
完結済
「あの日々、毎日引きこもりの悪役と無理やりヤリまくってた。」
外に出ようとしない彼の服を無理やり剥いだ。
「今日は太陽がデカいね。そういえば“デカい”って言うと、あなたのアレもデカいね……?」
浴室で一人傷ついた表情を浮かべる彼に、私が突入した。
「長風呂だね。そういえば“長い”って言うと……」
断食すると言い出したので、手を彼の服の中に突っ込んだ。
「ご飯食べないと腹筋減るよ。そういえば“筋肉”って言うと、触らせて……(ニヤリ)」
ところがある日、彼が実は悪役だったと知り、即逃亡。
なのに捕まって、彼はボロボロ涙をこぼしながら、一枚ずつ服を脱ぎ始めた。
「もう拒否しない。僕の服は君のためにだけ開く。sweet talkがいい?それともdirty talk?」
弾幕:
【引きこもりにベッドでエロいこと言わせるまで持ってくなんて、なかなか生活感あるな】
【分かるわ。この引きこもり悪役、人生で初めて一人で買い物したのが“超薄型001”だったんだぜ】