社畜OL田舎暮らしで勝ち組になりました
連載中最近更新:第25話 メッセージ2026年02月05日 12:55
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あらすじ
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社畜、それは会社に身も心も捧げた成れの果て、彼女、伊藤里奈もその一人だった。パワハラ、モラハラは当たり前。疲弊し切った里菜は田舎の祖母の家に移り住んだ。村の人たちとの交流、そしてチャラい町医者の山下拓也とやりとりをするうちに一念発起!病院事務の傍ら、ネットセラピストの資格を取った。そこへ以前の上司からセラピーの依頼が来る。 閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-02-09 17:27ネオ・デビューネオ・デビュー2026-01-26 16:01作者のひとりごと作者のひとりごと2026-01-26 16:01
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つけとレビュー
現代恋愛を主に執筆。ややサスペンス観葉植物と赤べこをこよなく愛する物書きです。閉じる
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今宵モラハラ彼氏を調理しますモラハラ彼氏はお断り! メイド喫茶で働く高千穂弥生(たかちほ やよい)は、いつか自分のお店を持つ夢を胸に日々を過ごしている。 しかし同棲3年目の彼・大杉幹雄(モラちゃん)は、弥生の夢を言葉の暴力で削り続ける。 「お前みたいなのがカフェなんて無理だろ」「俺がいれば十分」「メイド服で喜んでるだけでいいじゃん」 毎日のように浴びせられる否定に、弥生は自分の価値を見失いかけていた。ある日、常連客の優しい一言と、鏡に映るやつれた自分を見て、ついに決意する。 「このままじゃダメだ。私が、私の人生を取り戻す。」調理するのは、モラハラ彼氏そのもの。 物理的にではなく、心を、関係を、未来を“美味しく調理”して完全に縁を切る逆襲が始まる。 メイド喫茶の仲間たちの支え、意外な常連客の協力、そしてモラちゃん本人の予想外の弱さ……。 甘い香りと苦い現実が交錯する中、弥生は少しずつ自信を取り戻していく。そして最後の仕上げ。 新しい出会いがもたらす淡いときめきを胸に、弥生は「美味しい珈琲」と「心穏やかな空間」を、自分の手で掴み取る。 ――私の幸せは、私が決める。 痛快×ちょっぴり切ない、モラハラを“調理”する逆転ストーリー。
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