恒常生命管理局──未終死体処理課──
連載中最近更新:第1話 死者を終わらせる仕事2026年02月02日 00:03
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あらすじ
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 死ねば人は終われる。  その定義が壊れた世界で、国家は死を管理することを選んだ。  延命技術と蘇生技術の果てに生まれた恒常活性因子は、人類に病なき身体と爆発的な労働力を与え、社会を繁栄させた。  だがその代償として、人は死んでも終われなくなった。  事故や事件で命を落としたはずの人間が、 理性を失ったまま動き出す未終死体。  国家は制度を整え、死を管理し、未終死体を処理すべき事象として受け入れる。  その被害を食い止めるために設立されたのが、恒常生命管理局・未終死体処理課。  彼らの仕事は、社会の秩序を守るために、死者をもう一度殺すこと。  新人処理官・相馬悠斗は、処理課に配属された初日、主任処理官・守屋恒一の仕事を目の当たりにする。  泣き叫ぶ遺族。  銃では止まらない死体。  そして、脊椎を断ち、確実に終わらせる刃。  未終死体は、失敗か、それとも進化か。  安楽死施設、強制連行、隠蔽された研究。  社会を守る制度の裏で、人間の尊厳は静かに削られていく。  これは、善意で始まり、引き返せなくなった時代で、終われない死と向き合い続ける者たちの物語。 閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-02-02 00:03創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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「異世界転生したら魔王が喧嘩を売ってきたのでフルボッコにしました」 「落ちこぼれ魔導士、千年型落ちAIと世界をひっくり返す」 2作品連載中です。 気軽にコメントなどお願いします。閉じる
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