たとえ貴方が愛しているのが私の心臓だったとしても
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あらすじ
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大切な人をすべて失った少年は、 「誰かを愛する資格などない」と心を閉ざした。 だが、彼の前に現れたのは―― かつて自分が救った少女。 そして、亡き恋人から託された“心臓”。 「この心臓があなたを見つけたなら、その人を愛して」 たとえ、愛されている理由が“心臓”だったとしても。 それでも彼女は言う。 「私は、あなたを愛します」 命と想いが交差する、再生のラブストーリー。閉じる
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創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-04-08 14:58ネオ・デビューネオ・デビュー2026-04-08 14:58作者のひとりごと作者のひとりごと
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