魔女学園の問題児
連載中最近更新:第4話 第二実験室2026年04月15日 19:00
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あらすじ
詳細
魔法使いを夢見る少女、根音舞理(ねおと まり)は、念願叶って優秀な魔女を育成する初池魔女学園に入学することができた。 しかし、入学式の直後に一学期の期末試験に合格できなければ退学だと言い渡された――! 舞理は同じクラスになったⅡ科一年B組のみんな(総勢四名)と協力して退学を回避したい……のだが、元気溌剌サボリ魔爆発魔、笑顔の圧が強い毒舌ンデレ巫女、タブレット端末で会話する実験好き、と問題児ばかりで協調性が無い。しかも、もっと言えば一番の問題児は魔法が使えないのに何故か入学できた舞理自身だった。 果たして舞理は魔法が使えるようになるのか。そして、退学は回避できるのか⁉ 【初池魔女学園高等学校】 優秀な魔女を育成するための教育機関。普通科にあたるⅠ科と、特別学科にあたるⅡ科が存在する。 Ⅰ科に入学した生徒は、広く浅く魔法の勉強をする。 何かしらの能力に秀でていたり、将来就く職業が決まっている者がⅡ科A組に入学できる。 秀でている能力に問題があったり、能力を社会の役に立たせる気の無い者がⅡ科B組に入学させられるので、結果として問題児集団になる。 【Ⅱ科一年B組名簿】 ・龍神彗(たつかみ すい)  学校裏手の山を少し登ったところにある神社の巫女。水を操る魔法が得意。  家庭の事情もあり、Ⅱ科B組に組分け。 ・根音舞理(ねおと まり)  一般社会出身。入学時点での魔法の才能はからっきし。  Ⅱ科B組に入れられた理由は不明。 ・火野屋天(ひのや あめ)  体育の授業にしか出席していないサボリ魔。爆発魔法が得意。  Ⅱ科B組に入れられる生徒の典型例。 ・薬袋未琉(みない みる)  いつもタブレット端末を使用して会話している。  魔法薬の調合に長けているが、その能力を役立てる気がないためⅡ科B組に入れられた。 この作品はカクヨム、小説家になろう、ラノベストリートでも掲載しています。閉じる
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