純情なのは顔だけ。 ~ケダモノな絶倫後輩に、身も心も暴かれて~
完結済最近更新:第15話 2026年06月09日 15:00
775人気01.5万字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
真面目なOL・相川 舞は、可愛い後輩・黒瀬 蓮を「弟のような存在」として指導していた。 しかしある夜、ふとした流れで一線を越えたはずの関係は、たった一度では終わらなかった。 昼は無邪気で従順な〝わんこ系後輩〟 なのに、夜になると強引で独占欲を隠さない〝ケダモノ〟へと豹変する黒瀬。 職場では何事もない顔を装いながら、二人きりの空間では逃げ場を与えず迫ってくる彼に、舞は抗えないまま心も身体も絡め取られていく。 「先輩…気付いてないんですか?僕に触られてるときだけ、女の顔してますよ」 その一途で危うい執着に、やがて舞は“敵わない恋”だと認めていく────閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2026-06-08 08:59創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
コミュニティ (0)
目次 (15)
しおり
つけとレビュー
19歳小説家志望|幅広いジャンルを執筆。主にテラーノベルとエブリスタで活動中|エブリスタ累計PV70万突破|【受賞歴】第4回テノコン特別賞 / 第5回テノコン特別賞閉じる
フォロー
他の作品
愛着グラフィティ
愛着グラフィティ高次脳機能障害を持つ五十八純一(25)は、人一倍疲れやすく、感情のコントロールが苦手。 最近、長い休養期間を経てようやく職場復帰を果たしたばかりだが、社会の荒波の中で「普通の大人のフリ」をしようと日々必死に踏ん張っていた。 そんな純一の唯一の特効薬は、年の離れた恋人であり、臨床心理士でもある東郷理仁(30)の「ハグ」。 理仁の腕の中だけが、純一が子供のように泣き、わがままを言える世界で一番安全な場所だった。 理仁もまた、無防備に自分を求めてくる純一をスパダリ包容力でとことん甘やかしていた。 しかしある日、純一がパニックを起こして喧嘩してしまう。 ボロボロになって「理仁さんに嫌われたくない、捨てないで」と子供のように泣きじゃくる純一。 それを見た理仁は、ずっと抑えていた「心理士としての理性」を投げ捨て、一人の男としてのドロドロとした独占欲を爆発させる。 普段の冷静さからは想像できないほどの激情で純一を安心させる──。 障害の特性も、お互いのドロドロした執着もすべて曝け出し、ハグ。 「一人の男」として純一を一生甘やかし、愛し抜くことを誓う理仁と その温かい腕の中で今度は無理な背伸びではなく、幸せいっぱいに笑顔を浮かべる純一。 傷つきながらも、2人だけのアタッチメントの形を見つけていく、切なくも極上の溺愛ストーリー。
ファンリスト