モロソフスの恋
連載中・最近更新:四通目 その自信が好きだった・2026年10月14日 13:52
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あらすじ
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――被害者面すんな。お前がオレを殺したんだ 山崎透(28)は最近、婚活を始めた。 だが、結果は散々。その愚痴を今日も専属スタイリスト的な親友に聞いてもらっていた。はずだった。 渡されたのは一通の手紙。 これは遺書なのだという。けれど、どう見ても中身はラブレターで……? 本人はいたって元気、らしい。 「お前って、俺のこと好きだったの?」 「はぁ? 寝言は寝て言えよ、くそ野郎」 どういうことなんだ! 遺書、ラブレターは一体何なのか。 数年前から微妙な距離感の二人は昔みたいに、唯一無二の親友に戻れるのか。 愚か者たちの恋のお話。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-10-14 13:49作者のひとりごと作者のひとりごと2026-10-14 13:49創意工夫ありし者創意工夫ありし者
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