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こじらせ中年の深夜の異世界転生飯テロ探訪記
こじらせ中年の深夜の異世界転生飯テロ探訪記
陰陽
異世界ファンタジースローライフ
2025年01月08日
公開日
89.1万字
連載中
※7/29よりピッコマにてコミカライズ先行配信開始 なんか気が付いたら目の前に神様がいた。 異世界に転生させる相手を間違えたらしい。 元の世界に戻れないと謝罪を受けたが、 代わりにどんなものでも手に入るスキルと、 どんな食材かを理解するスキルと、 まだ見ぬレシピを知るスキルの、 3つの力を付与された。 うまい飯さえ食えればそれでいい。 なんか世界の危機らしいが、俺には関係ない。 今日も楽しくぼっち飯。 ──の筈が、飯にありつこうとする奴らが集まってきて、なんだか騒がしい。 やかましい。 食わせてやるから、黙って俺の飯を食え。 貰った体が、どうやら勇者様に与える筈のものだったことが分かってきたが、俺には戦う能力なんてないし、そのつもりもない。 前世同様、野菜を育てて、たまに狩猟をして、釣りを楽しんでのんびり暮らす。 最近は精霊の子株を我が子として、親バカ育児奮闘中。 ※読者さま曰く、うちの主人公はスパダリらしいです笑  本気のスパダリだったらとっくに結婚していると作者は思っているので、なんちゃってスパダリだと思ってご覧ください。

第1話 土鍋ご飯蟹チャーハンとモヤシと卵の中華スープ①

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