戯曲『推敲遊戯』 月下の門、推して通るか敲いて通るか ~に関するボケとツッコミ~
木下望太郎
歴史・時代日本歴史
2026年06月01日
公開日
1,398字
連載中
『推敲』その語源から生まれたギャグ短編。この門、何か変……?
『推敲』
詩作の中で門を「推(お)す」か「敲(たた)く」か、そのたった一字を大いに悩んで選択したという故事から、文章を試行錯誤して練り直すことをいう。
その語源のとおり、とある男が旧友を訪ねてその門を推すが……?
この門、何か変……。
前作『戯曲 混沌遊戯』の精神的続編! なんかヘンなシュールギャグ!
戯曲『推敲遊戯』 ~月下の門、推《お》して通るか敲《たた》いて通るか(に関するボケとツッコミ)~