あらすじ
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ドゥセテラ王国は、美しい王女を各国に嫁がせることで外交関係を結び、自国の影響力を広げる外交戦略を取っていた。 そんなドゥセテラに、大国カラスカス帝国皇帝は、一番美しい王女を娶りたいと申し出る。 それぞれ母親の違う、四人の美しい王女のうち、誰が一番美しいか、選ばなければならない———。 第一王女、フィリス・ノワール 第二王女、トゥリパ 第三王女、ロゼリー 第四王女、ブルーベル そんな状況の中、密かに一番美しいと評判だった、第四王女ブルーベルは、何者かに襲われ、顔に傷を負う。 ブルーベルが気がついた時は、すでに顔の右半分を覆う仮面が付けられており、彼女に事件当時の記憶はなかった。 元々、家族に虐げられて一人離宮で暮らしていたブルーベル。 美しい顔を失った王女に、人々はさらに冷たかった。 カラスカス帝国へは、第一王女フィリス・ノワールが嫁いだ。 一方、ブルーベルもまた結婚が決まり、辺境の謎めいた王国、アルタイスに輿入れする。 そこでブルーベルを待っていたのは、王弟であり、最強魔法騎士と名高い、魔法騎士団長のアルヴァロ・ヴィエント公爵だった。 豊かな自然と精霊が息づく辺境の地で、ブルーベルの人生は一変する———。 第1章 ドゥセテラ王国 第2章 アルタイス精霊王国 第3章 カラスカス帝国 第4章(最終章)アルタイス精霊王国 閉じる
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創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-01-03 12:31ネオ・デビューネオ・デビュー2024-12-02 14:07作者のひとりごと作者のひとりごと2024-12-02 14:07
異世界恋愛・ファンタジーノベルを書いています。作品は基本ハッピーエンド。原稿は最後まで仕上げてから公開しています。閉じる
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