【書籍化作品】王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい
完結済最近更新:書籍化のお知らせ2026年08月06日 19:40
11,929人気23139字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
王国の誇りとされる王弟レオナード・グレイシアは優れた軍事司令官であり、その威厳ある姿から臣下の誰もが畏敬の念を抱いていた。 しかし、そんな彼が唯一心を許し、深い愛情を注ぐ相手が王宮文官を務めるエリアス・フィンレイだった。地位も立場も異なる二人だったが、レオは執拗なまでに「お前は私のものだ」と愛を囁く。 だが、ある日エリアスは親友の内査官カーティスから奇妙な言葉を告げられる。「近く“御子”が現れる。そしてレオナード様はその御子を愛しお前は捨てられる」と。 レオナードの変わらぬ愛を信じたいと願うエリアスだったが、心の奥底には不安が拭えない。 そしてついに、辺境の村で御子が発見されたとの報せが王宮に届いたのだった──。閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-05-25 22:15作者のひとりごと作者のひとりごと2025-04-05 07:15ネオ・デビューネオ・デビュー2025-03-29 23:45
コミュニティ (0)
目次 (1)
しおり
つけとレビュー
こたん2号(めがねあざらし)です。 3度の飯よりBLが好きで、気の強いお嬢様も大好物。 アルファポリスやエブリスタ、Kindleなどでマイペースに執筆しています。 ◆刊行情報 ⚫︎王弟様の溺愛が重すぎるんですが、未来では捨てられるらしい アンダルシュノベルズ/発売日:2026年8月19日 ISBN:978-4-434-38358-8 書籍化に伴い、上記作品はこちらでの公開を終了します。 これまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました! 今後は書籍版でお楽しみいただけましたら嬉しいです。 ◆主な活動実績 ・グッドノベルBLコンテスト受賞 ・エブリスタ集英社まんが原作大賞最終候補 ・エブリスタ学園BL入賞 ・アルファポリス第13回BL大賞奨励賞 どの作品も愛情をたっぷり注ぎ、読んだあとにはっきりと覚えてはいないけど、なんか頭に残るような物語を目指しています。 どうぞ気軽に絡んでくださいませ!閉じる
フォロー
他の作品
ファンリスト