恋の秘薬♡
完結済最近更新:第80話 後日談④2025年12月03日 23:20
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あらすじ
詳細
私の名は、マリーナ=エストルディ。 侯爵エストルディ家のご令嬢であり、前世は地球で漢方薬剤師をやっていた。 しかし、今、私は婚約者のベルゼ=カラカットに婚約破棄を言い渡されている。 理由は私が浮気をしていたのにも関わらず、結婚を進めるに当たり虚偽の申告をしたこと、さらに王室の悪口を言い回った不敬罪である、とベルゼは声高々に言った。 私は、それは丸ごとお前の事では無いか、と言い返そうと思ったが、ベルゼはあらかじめ証人を金で買収していたらしく、何人かの貴族達が私も見た、俺も見たと口を揃え始めた。 私は偽証罪と不敬罪で、貴族位を剥奪、そして、隣国に奴隷として売られた。 しかし、私は、運良く(?)隣国で後宮の召使いとして働く事になった。 その後宮で漢方薬剤師の知恵で色々な病気を治していき、何故か第3王子に溺愛される。 ※病気の表現があります。 ご注意下さい。 閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-12-03 23:20ネオ・デビューネオ・デビュー2025-08-25 03:37作者のひとりごと作者のひとりごと2025-08-25 03:37
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嘘つきな血筋と死の三重奏〜三人の義兄による、痺れるほど甘い拷問〜ファルファン侯爵家の至宝、シルバーヘアの美少女・セレスティア。 彼女は三人の完璧な兄――『静寂の美鬼』カイル、『微笑みの天使』フェリクス、そして『戦場の美神』レオナードに、箱庭の蝶のように慈しまれて育った。 しかし、不慮の怪我で運ばれた病院で、運命の歯車が狂い出す。 告げられたのは、亡き両親からは決して生まれるはずのない「B型」という血液型。 (私は、お兄様たちと血が繋がっていない……?) その事実に震えるセレスティアを、駆けつけた三人の兄たちが囲む。だが、彼らの瞳に宿っていたのは家族としての心配ではなく、一人の女を追い詰めるような『熱い情欲』だった。 「知ってしまったんだね、セレスティア。……なら、もう『妹』のふりは必要ない」 その夜を境に、兄たちの求愛は夜な夜な激しく、身体を蝕むほどに甘く変貌していく。 時を同じくして、王都を震撼させる連続殺人事件が幕を開ける。 第一の犠牲者は、セレスティアの同級生アイラ。彼女は無残な「密室焼死体」として発見された。 なぜ、彼女は殺されなければならなかったのか? 事件を解決すべく、セレスティアは兄たちの過保護な制止を振り切り、特殊捜査部隊(探偵部隊)への加入を決意する。 次々と重なる死の連鎖。現場に残された不可解な痕跡。 兄たちは捜査を助けるふりをしながら、痺れるような快感でセレスティアの思考を奪っていく。 「犯人に捕まるのが先か、俺たちに壊されるのが先か……選ばせてあげよう、愛しいセレスティア」 血塗られた事件の真相と、血の繋がらない兄たちとの禁断の蜜月。 月光の姫と呼ばれた少女の純潔が、事件と愛欲の渦に溶かされていく… エロには0.0〜5.0までで評価!
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