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完結済最近更新:電子書籍発売のお知らせ2026年01月26日 12:20
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【こちらの作品ですが、書籍化の採用を受けることが出来ましたため、近いうちに削除させて頂きます。何卒ご了承くださいませ。詳しくはプロフィールをご覧ください】閉じる
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創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-01-13 13:43ネオ・デビューネオ・デビュー2025-11-24 12:00作者のひとりごと作者のひとりごと
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つけとレビュー
マイペースに書いています。 コメントやいいね、レビューを頂けますと小躍りします。 名前は、ぐすくまようこ、と読みます。 電子書籍BL作品「闇堕ちする当て馬は俺が溺愛してやる覚悟しろ」七彩社様ブラウエノートより1月16日にリリースされました*何卒よろしくお願い申し上げます! 他にも電子書籍BL作品「強め魔族に嫁いだ王子は和平より旦那様が大事です」七彩社様ブラウエノートより2月6日発売致しました!何卒よろしくお願い申し上げます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” そして電子書籍BL作品「未来が消えた世界は名無しの脇役が本命でした」前編が3月13日に七彩社様ブラウエノートより発売される予定です。何卒よろしくお願い申し上げます(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 契約作品「君の魂は金色に輝く」完結まで入稿済です。2人の初夜は全6話となります。 ( 'ω'o[完結後の後日譚を3万文字くらい執筆させて頂きます。その後のふたりの運命を書かせて頂きます]o閉じる
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まやかしじゃない心を貴方に捧げる
まやかしじゃない心を貴方に捧げる八百万の神の国、日本。その日本の神々が、ある日突然東京の山をひとつ使って遊郭にしてしまった。 神々は遊郭に移り住むようにと種々様々な日本人の夢枕に立ち、店主として遊技として男衆としてスカウトし、それをなぜか信じた人のみが遊郭へ赴いて見世はぽつぽつ生まれ始めた。 その遊郭、駆天郷の誕生は日本人の度肝を抜いたし、世間は大変な騒動にもなった。だが出来てしまったものは現実にあるのだから、なかった事には出来ない。 駆天郷は神々の作った桃源郷だという流れになって発展を続けた。受け入れた人々は、それは大いに沸いた。 その遊郭である駆天郷には格付けされた様々な見世があるが、その中でも異彩を放つ見世があった。体や芸は売らずに、甘いひと時や安らぎのひと時──「まやかしの心」を売るという男妓が集められた見世、永華院。 その見世に「まやかしでもいい、夢が見たい」と渇望して行った豪道翔二が、綺凛という美しい男童の男妓と出逢う。そして彼の敵娼になり、癒される事を覚える。 翔二の渇望──彼の心には常に、理想の男性として憧れる実の兄、登一の姿があったが、しかし憧れにさえも罪の意識がまとわりついていた。 綺凛はその話を翔二本人から聞いて、「憧れる事は悪い事ではない、夢を持つという事だから」と肯定してくれたのだ。 ありのままの自分を受け入れてくれる綺凛の優しさに触れた翔二は、甘く安らかな時間を味わい、次第に綺凛へとのめり込む。「金で売り買いする、まやかしの心しか渡せないのに」と淀む綺凛もまた、翔二の熱意に溺れてゆく。 二人はやがて、互いの立場を知りながらも、売り買いには出来ようもない、本物の恋愛関係を求め合うようになる。 だが、まだ男性の体を知らない男童である綺凛は、それでも男妓ゆえに水揚げを済ませなければ、見世で一人前として働いてはゆけない。そこで店主の遣り手に、水揚げの旦那候補を勧められてしまう。 それを利用しようと考えた翔二が「綺凛を水揚げする旦那になる」と名乗りを上げる事で、一線を越えようとしてしまうが……。
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