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えー、ネオページにおける私の代表シリーズとも言える、「怪文書」。 一回一回新作を作るのはめんどくさいのでシリーズとしてここに連載することにしました。 いずれは怪文書で契約作家になることを目指します(?)。 あ、過去作は普通に残しとんで普通に探して過去作読んでもらえれば。 リンク一覧置いときます。 誤字修正、言葉の意味合いの確認も兼ね一部AIを使用しています。 ご理解の程よろしくお願いします。閉じる
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創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-06-24 18:03ネオ・デビューネオ・デビュー2025-12-17 22:28作者のひとりごと作者のひとりごと2025-12-17 22:28
小説書いたり小説読んだりプログラミングとかしてる高校生 怪文書を書いたり小説を書いたりしてる いつでもネタ募集 Twitter: @tanahiro2010 YouTube: @tanahiro2010 Kakuyomu: @tanahiro2010 Site: https://tanahiro2010.com閉じる
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明日、婚約破棄される私が今夜やるべきたった一つのこと――婚約破棄? では、国政を止めますね 七年間、王太子の政務を影で支えてきた公爵令嬢アリーゼ。けれど婚約破棄の前夜、彼女は気づいてしまう。自分が作った政策も、外交文書も、予算案も――そのすべてに残っているのは殿下の名だけ。私の名前は、どこにもない。 そこで彼女が今夜やるべきと決めた、たった一つのこと。それは逃亡でも復讐でもなく、王家に与えてきた《魔力保証》を、すべて引き上げることだった。 翌日、主役のいない断罪劇の裏で、王国は静かに崩れ始める。止まる外交協定。空白になる予算。露見する殿下の浪費。誰も、彼女が何をしていたのかを知らなかった。 一方その頃、北の辺境では。「戦場の狼」と呼ばれる大公が、行き倒れた彼女の才能を見出し、報酬と休日と権限を記した一枚の契約書を差し出していた。 「君の仕事には価値がある。だからこそ、正当な対価を払わせてほしい」 手を離しただけで自滅する国。生まれて初めて差し出された、正当な評価。私が取り戻すべきものは、殿下ではない。私自身だ。 冤罪、婚約破棄、そして全自動ざまぁ。役に立つことでしか自分を測れなかった令嬢が、自分の人生と功績を取り戻す物語。 ハッピーエンド。
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