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読みにくいけど、聞きやすい本。第2談
読みにくいけど、聞きやすい本。第2談になります。 タイトル 世界中の誰よりも、僕は。 作品紹介。 僕の名前は、まだ内緒です。 お父さんとお姉ちゃんにもらった、大切な名前です。 子ネコである僕が、山島家の家族になり、日々を過ごしていく話です。 ただ、それだけの話なのですが、僕にとっては。 読みにくいけど、聞きやすい本。第2談 第1談同様に、視覚にハンディキャップをお持ちの方々には、talkbackアプリを使用していただきますと、誤読をしないような読み上げをしてもらえるように、書かせていただいています。 私は、読み上げの詳細設定を、句読点と記号の読み上げを一部に設定をして、聞いて、書いてをしています。 読みにくいけど、聞きやすい本。ですので、読みにくい作品ですが、誤読をさせず、なるべく読むことが出来るようにも書かせていただいています。 読んでいただけるのも、聞いていただけるのも、読者様にお任せ致します。 この作品は、Androidデバイスに搭載されているスクリーンリーダー機能である、無料のtalk backと言うアプリを使い、1話、1話を聞いて、書いて、聞いて、書き直しをしております。 私の技量では、ここまでしか出来ませんが、誤読をしないように何回も確認をしてから投稿をさせてもらいました。 アプリのバージョンアップにより、誤読をしてしまうかも知れません。 お気付きになった時は、教えていただけると助かります。ペコリ 私も気付いた場合は、修正をしますので、宜しくお願い致します。 他のアプリには、対応しているか分かりませんので、ご了承下さい。
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読みにくいけど、聞きやすい本。
僕はカンタ、本を読んでもらうのが好きな、14才の男だ。 14才にもなって、読んでもらう? なんだ、お前、と思われた方もいらっしゃるでしょう。 だが僕は、好きな時に本を読む事が出来ないんだ。 僕は、目が見えないんだよ。 だが今日、僕にとって、革命がおきた。 盲学校でスマホの使い方を授業で学んだんだ。 中でも、スクリーンリーダー機能は、僕には本当に革命的だった。 僕のAndroidスマホには、talkbackと言うアプリが最初から入っており、使い方を全力で先生から学んだ。 だって、好きな本を好きな時に、読み上げてくれるんだ。 僕達みたいな人達には、とても助けになるアイテムだ。 今日習った授業を思い出しながら、ねえちゃんが僕の代わりに読んでくれていた作品を探す為に、ネオページと言うWebサイトにアクセスしていた。 何とか目的の作品にたどり着いたが、まだ更新がされていなかった。 う~ん残念だ、あのあとのバトルが気になる。 他に、気になっていた作品を、読み上げてもらっていると、気が付いた事がある。 どうやら、読み上げアプリは、誤読をしているだろうと思うところが、結構多い事に気付いた。 気に入っていた作品だからこそ、少しイラツクし、ストレスだ。 気分を変えようと、新作のところを読み上げてもらっていると、変なタイトルの本が気になった。 『読みにくいけど、聞きやすい本』とタイトルに書いてある本のようだ。 本なのに、読みにくいけど、聞きやすいって、何を言ってるんだよ、作家さんは、と僕は思っていた。 折角だから、試しに読み上げてもらうかぁ~と思った。 句読点と記号の読み上げを、一部に設定をしていただく事を、お勧めいたします。と読み上げたので、読み上げの設定をして、読み上げてもらった。 1話が終わった時に、この本のタイトルの意味が分かった。 聞いていて、誤読が1回もなかった。 コメントのところに、この作品はtalkbackアプリを使い、1話、1話を聞いて、書いて、聞いて、書き直しをしているそうだ。 1話の読み上げが終わったので、イヤホンを外すと、ねえちゃんは、僕の後ろから読んでいたようで、『読みにくい作品だね』と笑いながら言っていた。 僕は、この本のタイトルどおりだと思い笑ってしまった。 カンタ君とお姉ちゃん、本の説明を有り難う。 他の読み上げアプリが対応するのか、分かりません。
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よんただのチョイとアレな話。
少しだけ霊感のある作者が不思議な霊体験したり、スピリチュアル的な事件を綴った『実話のお話』です。 …そして、私から読者の皆様へお願いがあります。 私は特定のカルト宗教に傾倒したり入信をしていませし、変な霊能力者に傾倒なんてしていません。 お願いですから、腫れ物を触るように私を見ないで下さい…。 ◇ 貴方はこんなことを経験したことがあるでしょうか? 子供の頃、お風呂に入ると女の子の声が聞こえてきて、学校での悩みやたわいもないコトを話して勇気づけられたり…。 父が亡くなって、数週間程度、仕事場や家に白いモヤが見えて、そのモヤが父だと確信したこと。  さらには、よく亡くなった父が夢の中に出てきて、事ある毎に親子の会話をしていたり…。 夕暮れ時に成田山新勝寺の出世稲荷を参拝しようとして、お社に立った途端、私と弟以外に誰もいないのに、女性の声で後ろから「ごめんなさい、今日は終わりだからね」と、私にだけ聞こえてきて、その声が荼枳尼天様だと確信したり…。 前日に、実家の階段から瀧のように水が流れて雨漏りをする夢を見て、嫌な予感がした私が、翌日に意を決して弟と一緒に実家の階段下収納を整理していたら、40年間、ズッとしまわれていた日本人形が出てきて、その段ボール箱を持った瞬間に、家の中からカタカタと音が聞こえて、肩や足が痛くなったり頭痛がしたこと。 夜中に目が覚めると、天井に呪詛が書かれた墨字がスクロールして流れ、脇に透明な髪の長い女性が見えたこと。 ◇ 私は超優秀な霊能力者ではないし、ド素人でチョコッと見える程度ですから、実際には何が起こっているのか、分からないことだらけです。 そんな中途半端な人間ですが、そんなことをエイヤッと綴ってしまおうと思ったのが、この作品であります。 そして、私は以前、下手な恋愛小説などを書いていましたが、この作品を初めて起こした3ヶ月前に手術をした影響で、体力上の理由から小説が思うように書けません。 だからこそ、腕を鈍らせないように、この作品を綴ろうとした経緯もありまして…。 何時まで続くか分かりませんが、ネタが尽きた時点で作品を終えようと思っています。 長い付き合いになると思いますが、よろしくおねがいします。
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完結作品
文字数
2万字以下2~10万字10~20万字20~50万字50万字以上
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