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あらすじ
詳細
少しだけ霊感のある作者が不思議な霊体験したり、スピリチュアル的な事件を綴った『実話のお話』です。
…そして、私から読者の皆様へお願いがあります。
私は特定のカルト宗教に傾倒したり入信をしていませし、変な霊能力者に傾倒なんてしていません。
お願いですから、腫れ物を触るように私を見ないで下さい…。
◇
貴方はこんなことを経験したことがあるでしょうか?
子供の頃、お風呂に入ると女の子の声が聞こえてきて、学校での悩みやたわいもないコトを話して勇気づけられたり…。
父が亡くなって、数週間程度、仕事場や家に白いモヤが見えて、そのモヤが父だと確信したこと。
さらには、よく亡くなった父が夢の中に出てきて、事ある毎に親子の会話をしていたり…。
夕暮れ時に成田山新勝寺の出世稲荷を参拝しようとして、お社に立った途端、私と弟以外に誰もいないのに、女性の声で後ろから「ごめんなさい、今日は終わりだからね」と、私にだけ聞こえてきて、その声が荼枳尼天様だと確信したり…。
前日に、実家の階段から瀧のように水が流れて雨漏りをする夢を見て、嫌な予感がした私が、翌日に意を決して弟と一緒に実家の階段下収納を整理していたら、40年間、ズッとしまわれていた日本人形が出てきて、その段ボール箱を持った瞬間に、家の中からカタカタと音が聞こえて、肩や足が痛くなったり頭痛がしたこと。
夜中に目が覚めると、天井に呪詛が書かれた墨字がスクロールして流れ、脇に透明な髪の長い女性が見えたこと。
◇
私は超優秀な霊能力者ではないし、ド素人でチョコッと見える程度ですから、実際には何が起こっているのか、分からないことだらけです。
そんな中途半端な人間ですが、そんなことをエイヤッと綴ってしまおうと思ったのが、この作品であります。
そして、私は以前、下手な恋愛小説などを書いていましたが、この作品を初めて起こした3ヶ月前に手術をした影響で、体力上の理由から小説が思うように書けません。
だからこそ、腕を鈍らせないように、この作品を綴ろうとした経緯もありまして…。
何時まで続くか分かりませんが、ネタが尽きた時点で作品を終えようと思っています。
長い付き合いになると思いますが、よろしくおねがいします。閉じる 応援チケット
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創意工夫ありし者2026-01-13 23:49
ネオ・デビュー2025-05-12 14:25
作者のひとりごと2025-05-12 14:25現在、諸事情から半年~1年を目処に執筆活動を休止しています。
基本的には、しがない小さな町工場の人間が嫁とのいちゃラブ系を書いております。
爆発しろと言われて読み手を悶えさせるモノが書けるように頑張りたいと思います。
当サイトとなろうで、大長編の『もう俺の嫁が好きすぎて仕方がありません。ひたすらノロケさせて頂きます。』を連載中でしたが…。
2024年12月に母が敗血症性ショックになってICUに運ばれてしまいました。
母の命は、奇跡的に繋がりましたが、要介護5の認定で介護施設へ…。
私も胸腺腫で手術するなど、母の看病や私のことを含めて、小説を書ける状況ではないので休止中です。
なお、今は私の霊感体質上の経験談を雑文として『よんただのチョイとアレな話。』にて不定期で連載しています。閉じる フォロー