あらすじ
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婚約破棄されました。 ――が、当の本人は特に落ち込んでいません。 ジパング王国・第三王女 雪姫(雪乃) は思いました。 「……これ、むしろチャンスでは?」 王女という立場を離れ、 長年の夢だった 喫茶店開業 を決行。 こうして異国ラルベニア王国に誕生したのが、 気まぐれ喫茶店 「雪の庭」。 開店時間は気分次第。 閉店時間も気分次第。 メニューはその日のお気に入りのみ。 当然、店はとても自由―― 自由すぎる。 真面目すぎる護衛・忍は毎日ツッコミ役に回され、 雪乃付きメイドの弥生は、静かにフォローしながら右往左往。 店主はというと、 ・よく寝る ・あまり働かない ・でも雰囲気だけは一流 なのに不思議と、 「また来たい」 「開いてたらラッキー」 そんな声が増えていくから始末が悪い。 これは、 働きすぎない元王女と、振り回される側近たちが送る、 のんびり・気まぐれ・ちょっとズレた喫茶店コメディ。 今日、お店が開いているかどうかは―― 雪乃の気分次第です。 閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-04-09 16:57ネオ・デビューネオ・デビュー2026-02-06 18:41作者のひとりごと作者のひとりごと
こんにちは、ゆるです。 これまでアルファポリスで活動しておりましたが、こちらネオページに拠点を移すことにしました。 投稿作品は、基本的に「完結済み」のものになりますので、安心して最後までお読みいただけます。 今後は過去作も順次投稿していきます。気づけば10年分ほど書き溜めていたので、かなりの量になるかと思います(笑) 気に入っていただける作品があれば、ぜひお気に入り登録や感想などいただけると励みになります! アルファポリスでは32,000文字以上が長編扱いでしたが、ネオページでは50,000文字以上が長編になるようです。 そのため3200文字以上50000文字未満の短編が多数あります。 ---閉じる
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王太子の悪魔の幼女化計画 17歳で年増扱いされ婚約破棄された公爵令嬢は、王太子のお花畑ごと焼き払います。
王太子の悪魔の幼女化計画 17歳で年増扱いされ婚約破棄された公爵令嬢は、王太子のお花畑ごと焼き払います。17歳の公爵令嬢ディフィレイアは、王太子ケープ・サンデューから「年増は嫌だ。もっと若い子がいい」と婚約破棄されてしまう。 あまりにも身勝手な理由に呆れつつも、これで縁が切れるならむしろ好都合――そう思ったのも束の間。 王太子が用意した“美しい花畑”で開かれた茶会のあと、令嬢たちは次々と幼い姿へ変わっていく。 若い令嬢は一気に幼女に。 夫人たちは「少し若返っただけ」と油断したまま、じわじわ年齢を奪われていく。 しかも被害は女たちだけでは終わらず、王宮中を巻き込む大騒動に――。 見た目は五歳、中身は十七歳。 高い椅子、届かない鏡、崩れる滑舌。 子ども扱いされる屈辱に耐えながらも、ディフィレイアは冷静に異変の原因を突き止めていく。 そしてたどり着いた結論は、ただひとつ。 「燃やしゅしかありましぇんわ」 悪趣味な王太子の“理想”が咲き誇る花畑ごと、元凶を焼き払うしかない。 婚約破棄された公爵令嬢が、幼女化の災厄と王太子の野望をまとめて叩き潰す、ざまぁ系異世界恋愛ファンタジーです。 必要なら次に、 アルファポリス向けにもっと煽り強めの版 か ネタバレ薄めの短め版 に整えます。
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