勿忘草の標
完結済最近更新:最終話2026年02月25日 15:05
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あらすじ
詳細
『森の奥の小さな家、そこに住んでいたのは美しい一人の女性だった』 そんな場所とは無縁の人生を送っていた高校生の少年、詩織だったが、彼はある晩に放火によって家族を失い、親戚夫婦である檜山家へと引き取られてしまう。 彼を気遣う夫婦や、学友達………。 しかし、彼らの想いは虚しく、傷ついた心は癒えず、そんな周囲との付き合い方に思い悩む詩織だったが、ある日、檜山夫婦と出かけた山の中で一人、暗い森の奥へと迷い込んでしまった。 まるで誘われるように、先へと進む詩織。 そこで彼は謎の女性、幽と出逢う。 幽と過ごす数日、傷ついた心は次第に癒えていくも待っていたのは彼女からの冷たい言葉だった。 やがて月日は経ち、成長した詩織は再び、あの山へ赴く。 少年と女性の、悲しき出会いと別れの物語。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-02-11 00:52創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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つけとレビュー
はじめまして、時計屋と申します。 物書き初心者ですが、皆さんどうかよろしくお願いします。m(_ _)m 「災い起こしのアルシア―二つの災厄と忘れられた墓標―」 連載中です(^^) ※無断転載禁止閉じる
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