蜘蛛網に白羽の矢
完結済最近更新:おまけ タイトル:花のあはれ2026年04月12日 18:51
75人気05.5万字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
村の飢餓を救うため生贄に選ばれた、役立たずの衣織。みんなの役に立てば子供の頃に死んだ両親もきっと喜んでくれるだろうと、衣織は大人しく命令を受け入れたものの、土の中で唐突にとてつもない恐怖を覚えて思わず助けを叫ぶ。どこにも届かないはずの声。しかし頭上から土を掘り返す音がした。衣織の前に現れたのは異様な風体の人物。その孤高の姿と隠し切れない優しさ、そして彼の持つ切実な願いに、衣織は感謝以上の気持ちを抱く。 恋と書いて信仰と読む、中編恋愛歴史風ファンタジー。 ※本作には、生贄・生き埋め、首絞めなど、死や恐怖を扱う描写が含まれます。閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-04-12 18:51ネオ・デビューネオ・デビュー2026-04-12 18:50作者のひとりごと作者のひとりごと
コミュニティ (0)
目次 (16)
しおり
つけとレビュー
ファンタジーと恋愛を主に書いています。 名前のつけられない関係性が好きです。 他サイトにも投稿している小説があります。 名義は「早瀬史田」または「史田」です。閉じる
フォロー
ファンリスト