あらすじ
詳細
パーティー会場で、ソレは突然はじまった。 ソレとは、婚約破棄という断罪イベントのことである。 その断罪の標的が私でなければ楽しめたかもしれない。 でも、このアホナ皇太子と結婚しなくて済むならそれで良いと思ったのは確かなことだった。 同時に、その何時かのどこかで見たような既視感から、自分の前世を思い出した。 私がその事実に呆然としている間に、宮廷魔術師の手による魔法陣へと放り込まれ、処刑と何ら変わらない場所へと転移によって捨てられた。 私は自分が転生する前の記憶を思い出したことで、その場所がひどく危険な場所であると認識した。 そこから命がけの脱出し、真の自由を手にする為の危険な冒険に踏み出した。 閉じる
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創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-04-16 12:00ネオ・デビューネオ・デビュー2026-04-02 23:58作者のひとりごと作者のひとりごと