あらすじ
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あらすじ】 リト村で代々祀られてきた御神体、それは『巨神剣』と呼ばれる巨大な鉄塊だった。 村一番の怪力自慢の青年・ゾルは、王命によりその剣を王都まで運ぶことになる。 しかし、その剣には奇妙な点があった。 根元にある、左右対称のなだらかで、それでいて弾力に満ちた**「二つの膨らみ」**。 川下りの最中、背中に当たるその「神の膨らみ」の柔らかさにゾルが困惑していると、突如として魔物の襲撃が彼を襲う! 絶体絶命の瞬間、剣から蒸気が噴き出し、信じられない声が響いた。 「あんまり密着しないでくれる? 運搬が荒いのよ」 光の中から現れたのは、剣ではなく、圧倒的な肉体美を誇る黄金の美女・リリア。 彼女の正体は、太古の昔にその「あまりに良すぎる発育」ゆえに世界を滅ぼしかけ、神によって剣の姿に封印された伝説のグラビアアイドルだった!? 「物理的に斬るなんて野蛮。私のこの『揺れ』一つで、軍隊なんて一瞬で骨抜きよ」 一振りで敵をなぎ倒すのではなく、ひと揺れで全人類を戦意喪失させる最強の(乳)剣。 純朴な青年ゾルと、わがままな歩く最終兵器(美女)による、煩悩全開の救世ファンタジーがいま幕を開ける!閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-04-17 18:57創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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