サレ妻は年下幼馴染の執愛に絡めとられる
連載中最近更新:第1話 彼と私の関係は2026年08月01日 14:22
125人気02,613字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
結婚三年目、鈴歌(すずか)は妊娠がわかった日に夫と親友との不倫を知る。しかも彼らの関係は結婚前から続いていた。裏切られ、会社も辞めて故郷に戻ってきた鈴歌は、すっかり男性不信になり、今は祖母の書道教室の手伝いしながら叔父の経営する喫茶店を手伝っている。 ある時、祖母の代わりに亡き祖父の書道仲間の孫の書道家が開く個展のオープニング記念に出席する。 書道家紫蘭(しらん)は、モデルのSHIRANとしても活躍している。母親がフランス人で整った顔立ちとスタイルの良さで人気の書道家としてメディアでもてはやされていた。 小さい頃、二年近く交流があり、鈴歌も何度か遊んだことがあったが、父親の仕事の関係で海外に移り住んでからはすっかり疎遠になっていた。 個展初日は本人のサイン会もあるとのことで、チケットはプレミアになっていた。祖母から託された差し入れのいなり寿司を手に訪れたのだが、まさかの本人の体調不良でサイン会は中止。押しかけたファンの抗議の中、帰ろうとした鈴歌は彼のマネージャーだという男性に引き止められる。案内された場所には個展に向けた作品作成で無理をして、過労と栄養失調で倒れた紫蘭がいた。寝食も忘れ作成づくりに没頭するため、よくこんなことが起こるらしい。これまではマネージャーが見ていたのだが、最近結婚したばかりで、それが困難になったという。いなり寿司を懐かしそうに食べたあと、紫蘭とマネージャーは鈴歌に、専属のアシスタントにならないかともちかけてきた。 閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2026-08-01 14:22作者のひとりごと作者のひとりごと2026-08-01 14:22創意工夫ありし者創意工夫ありし者
コミュニティ (0)
目次 (1)
しおり
つけとレビュー