明日、隕石が降ればいいのにと俺は言った
0人気09,184字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
入試が憂鬱な俺こと善真(ぜんま)は、空に向かって隕石が降ればいいのにと言った。 そして出会ったのは、空き地に大の字になって寝転がるという奇行をしている少女。 そんな少女こと茜(あかね)は、世界が嫌になり空から隕石を呼びよせた……のかもしれない。 これは、俺たち二人がやや強引に恋人になって、そして、第一志望に俺が落ちるまでの物語。閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2026-05-25 18:41創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと