あらすじ
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騎士は、防御力がすべて――そんな常識を、彼女はあっさり踏み砕いた。 王国騎士団の新人、リシェル・アルヴェイン。その装備は、なんと“スカート鎧”。 「騎士は美しくあるべきです」 防御力よりファッション重視という信念のもと、堂々と戦場に立つ彼女だが、当然のように周囲からは問題児扱い。しかも街では不躾な視線にさらされ、あろうことか覗こうとする不届き者まで現れる始末。 ――その瞬間、剣が喉元に突きつけられる。 「くっころしてやるからね!」 見た目は華やか、中身は苛烈。誇り高き“スカート女騎士”の逆鱗に触れれば、ただでは済まない。 だが実戦では、防御の低さが命取りとなり、仲間に庇われる屈辱も味わうことに――。 それでも彼女は、装備を変えない。なぜならその美学こそが、彼女の騎士としての誇りだから。 やがて彼女は気づいていく。“見られること”は弱さではなく、武器にもなり得るということに。 これは、常識外れの装備で戦場を駆けるひとりの女騎士が、嘲笑と視線を斬り裂きながら、自分だけの「強さ」を証明していく物語。 ――なお、覗いた者は例外なく斬られます。 ※表紙は生成AI閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-07-20 00:00創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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ホラー小説書いてます。 じわじわとゾクリとする話を書けたらな閉じる
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