手を繋ぐことができなくなっても —アイドルになった君を、それでも僕は好きでいる—
連載中最近更新:第二幕 君の隣に2026年07月23日 19:10
0人気06,293字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
 恋人がアイドルに——だからこそ、一番遠い。 「僕はもう、彼女と手を繋げない——」  中学入学直後、桐谷直哉は一人の女の子と出会った。  結城沙友里。笑うと少しだけ目を細める、その笑顔に直哉は恋をした。  手を繋いで歩いた放課後。  花火の下で交わしたキス。  六人で過ごした夏の海。  触れることが当たり前だった、あの頃——。  やがて沙友里はアイドルの道へ踏み出す。  スポットライトの中で輝く彼女に、直哉はもう触れられない。隣に立てない。名前も呼べない。  恋人なのに——だからこそ、一番遠い。  触れられなくなっても、それでも僕は彼女を見ている。  輝きの中で笑う君を、ただの観客として——    アイドルになった彼女と、僕の物語。 閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2026-07-23 19:00創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
コミュニティ (0)
目次 (3)
しおり
つけとレビュー
はじめまして。 数ある作品の中からご覧いただき、ありがとうございます。 バトルファンタジーを軸に、「光と闇」のテーマを、大切にしながら物語を書いています。 メインの作品は、 穢れという心の歪みと向き合う少年少女たちの物語です。 派手な戦闘だけでなく、 キャラクターの感情や選択、その先にある結末を描きたいと思っています。 更新はマイペースですが、一話一話、最後まで丁寧に積み重ねていくつもりです。少しでも心に残るものがあれば嬉しいです。 更新等の情報はXで発信していますので、フォローお願いします! どうぞ、よろしくお願いします。閉じる
フォロー
他の作品