異世界はつらいよ
完結済最近更新:23-22026年08月10日 12:09
20人気06.1万字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
◎あらすじ 「お前の存在自体が経費の無駄」 そんな暴言を浴びせられ、接待の下見に向かった風車虎七郎(37歳・社畜)は、不運にも川に転落した。 目を覚ますとそこは、獣人たちが暮らす異世界だった── 気がつけば手足を縛られ、奴隷として売られそうになるも、行商人ポム=ヴェールとの契約により、彼の〝商売の手伝い〟をすることに。 壊れた車軸を前に「森の小人」を絶唱しながら、手足が勝手に踊りだす。 光るコビトさんと一緒に、体力の限りをつくしてフォークダンスを舞う。 公衆の面前で37歳がおゆうぎをする羞恥プレイも、ブラック企業のパワハラよりはマシ! ……なのか? ◎ 片想い要素と、片想いBL要素がありますが、恋が成就する要素はありません。 戦闘シーンなどがありますので、一応ですがR15です。 読み上げアプリで聞き流しをする時に、漢字の読み間違いを防ぐために、つまらない漢字にもルビがあります。ご容赦ください。 この物語は複数のサイトに重複投稿されています。 あしからず、ご了承ください。閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-08-10 12:09ネオ・デビューネオ・デビュー2026-08-09 15:06作者のひとりごと作者のひとりごと
コミュニティ (0)
目次 (49)
しおり
つけとレビュー