あらすじ
詳細
 クロイツェン公爵令嬢ヴァルセリナ・クロイツェンは、鋭い目つきと冷たい口調から〈黒薔薇の悪役令嬢〉と恐れられていた。  だが本当は、困っている者を見捨てられない誰よりも善良な少女。ただし、不器用すぎて、気遣いは命令に、励ましは脅迫に聞こえてしまう。  ある日、身に覚えのない罪で婚約破棄を告げられた彼女は、断罪に加わった最愛の兄が魔王に乗っ取られていると気づく。 「お前は私が斬る! だから動くな!」  兄の命を狙った悪女として王国を追われたヴァルセリナは、聖女候補リヴュエラと物騒な侍女ネリネを連れ、逃亡の旅へ出る。  だが、人々は勘違いしている。  ヴァルセリナは兄は殺さない。兄を乗っ取った魔王だけを斬りたいのだ。  ――これは、誤解され続ける悪役令嬢が、世界を敵に回して家族を取り戻す物語である。 ※一話あたり3,000文字前後です。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-08-17 20:50創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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王道かつ台詞にこだわった作品を書いています。ありがたいことに私の世界観を受け入れてくれている方がかなり多いので、好きになってくれた方はめちゃくちゃ好きになってくれると思っています。ぜひ一度、私の作品を読んでください!閉じる
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内気で気弱な最強少女騎士は自由すぎる王女様に振り回されます~美少女たちの熱烈アプローチを乗り越え、立派な騎士になるのだ~ 少女ファルシアは、母のような騎士を目指すため、サインズ王国王都へと向かっていた。  王女クラリスは、女王になりたくないため、サインズ王国王都を抜け出していた。  クラリスは道中、人さらいに捕まりかけたが、偶然居合わせたファルシアが彼らを瞬殺する。  少しだけ会話をした後、クラリスは追ってきた騎士団に保護され、あっという間に連れ帰られてしまった。 「絶対、借りは返すから」  去り際に言われた一言で、彼女の運命が変わるのだった。  試験当日。あまりの緊張で、騎士団入団試験に落ちてしまった彼女の前に現れたのは、あのとき助けたクラリス。  彼女は高らかにこう宣言した。 「この子、私の近衛騎士にするから」  人嫌いだった彼女の突然の一言は、王都内に波紋を呼んだ。  それに伴い、ファルシアには様々な試練が襲いかかる。そればかりか、ファルシアに特別な感情を抱く、様々な美少女たちも現れるのであった。 「わ、私も女だから、皆の気持ちには応えられません、よ……!?」  ファルシアよ、試練と美少女たちのアプローチを乗り越え、立派な騎士になるのだ! ※一話あたりの文字数を2,000~2,500あたりにしています。サクサク読めます。 ※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様にも投稿しています。
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