EDと偽る夫を捨てたら、なぜか腹黒御曹司に狙われました
連載中最近更新:第5話 後庭が火事!2026年09月08日 17:27
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あらすじ
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結婚して三年。 玉青は勃起障害を抱える夫の将太に寄り添い、治療法を探し続けてきた。三年間、夫婦生活のない日々を送りながらも、一度として不満を口にしたことはなかった。 しかし、そんな玉青に返ってきたのは感謝でも後ろめたさでもなく、将太の裏切りだった。 不倫相手は、玉青が信頼していた女性の心理カウンセラー。 将太は玉青に愛を囁きながら、その裏で愛人との浮気の楽しさに溺れていた。それでも自分は不倫などしていない、あくまで「治療」を受けているだけだと信じて疑わない。しかも、玉青が自分のもとを去るはずなどないと高をくくっていた。 だが将太は知らなかった。 玉青がすでに彼を騙して離婚届けへ署名させ、二人を社会的に抹殺するための証拠を密かに集めていたことを。 調香を愛する玉青にとって、それは人生を懸けた夢だった。 しかし将太は、彼女の夢を「くだらない遊び」としか見ていなかった。 やがて玉青は眩いスポットライトの下に立ち、メディアがこぞって取材を申し込む「香水の女王」となる。 さらに、将太がずっと見下していた玉青こそ、彼が何度頼み込んでも提携してもらえなかった、あの謎の大物投資家だったのだ。 すべてを知った将太は激しく後悔し、玉青の前にひざまずいて復縁を懇願する。 「玉青、俺が悪かった! もう一度だけチャンスをくれ!」 玉青は冷たく笑った。 「後悔にまみれた今のあなた、私を裏切っていた頃よりずっと素敵よ」 それでも諦めきれない将太は、自ら作った弁当を差し出す。 「君を待つよ。一年でも、二年でも、一生だって!」 すると、頂点に立つ大物が、その弁当を迷いなくゴミ箱へ投げ捨てた。 玉青の腰を抱き寄せ、強い独占欲をあらわに宣言する。 「未練がましい負け犬は失せろ。お前に彼女を求める資格すらない!」閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-09-08 17:27創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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