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双子のどっちがどっちか分からなくなったときのたったひとつの冴えないやり方
双子のどっちがどっちか分からなくなったときのたったひとつの冴えないやり方
社川荘太郎
文芸・その他ショートショート
2024年11月17日
公開日
3,498字
完結済
田中一郎と二郎は双子だった。 ただの双子ではない。限りなくそっくりな双子だった。 二人はあまりにも似すぎていたため、入れ替わってもだれも気付くことはなかった。 そんな生活を続けるうちに、二人はどっちが一郎でどっちが二郎か分からなくなってしまった。 二人が自分を取り戻す方法はあるのか!?

本文

第1話

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