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双子のどっちがどっちか分からなくなったときのたったひとつの冴えないやり方
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双子のどっちがどっちか分からなくなったときのたったひとつの冴えないやり方
文芸・その他
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ショートショート
完結済
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最近更新:第1話
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2024年11月19日 22:59
74人気
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3,498字
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田中一郎と二郎は双子だった。 ただの双子ではない。限りなくそっくりな双子だった。 二人はあまりにも似すぎていたため、入れ替わってもだれも気付くことはなかった。 そんな生活を続けるうちに、二人はどっちが一郎でどっちが二郎か分からなくなってしまった。 二人が自分を取り戻す方法はあるのか!?
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2024-11-19 23:00
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最近更新:第1話
2024年11月19日 22:59
社川荘太郎
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