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第81話

「「「おめでとうございます、調月様」」」


店員達はオウムのようにその言葉を繰り返す。

私は辟易としながら店内に入った。


すぐに奥のVIPルームに通され、オーナーがいくつかのエンゲージリングを磨き上げられたテーブルに置く。


どれもこれもどデカいダイヤモンドが付いている。

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