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小さな夜のためにぼくはピアノを弾く
小さな夜のためにぼくはピアノを弾く
上野修嗣
文芸・その他童話
2026年03月11日
公開日
1.2万字
完結済
【星あかりの町】 日曜日、伯父さんのお家へ遊びに行くと、窓の向こうの景色を見せてくれた。 その町にはたくさんの映画館があったんだ。 【小さな夜のためにぼくはピアノを弾く】 流れ星とふくろうが今夜もかけっこ。お月さまはなんでも知っているみたい。たとえば、あっちの村にきつねがいることも。むこうの町にピアノがなっていることも。それに、ミツバチたちも元気に飛んでいるよ。 (対象年齢5才から8才) ふくろうのお話 1,4,7,10 お月さまのお話 2,5,8,11 お星さまのお話 3,6,9,12 ライオンときつねのお話   13 ぼくのお話         14

はじめに

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