「最高の百話目」を語るまで、青行燈が帰ってくれない!
ロッタ
現実世界ラブコメ
2026年07月29日
公開日
2,064字
連載中
オカルトマニアの高校2年生、久語(くご)しげる。彼は「妖怪の鬼女なんて美人に決まってる!」と決めつけ、百物語をした後に出てくる妖怪「青行灯(あおあんどん)」を呼び出そうとする。
無事青行灯を呼び出せたしげるだったが、彼女は美人は美人でも、10歳くらいの幼女の姿だった。しかも、百話目を適当な話で間に合わせたために、青行灯に百話目のやり直しを要求される。
青行灯は「最高の百話目を語るまで、しげるの傍から離れない」と宣言。以来、しげるは青行灯の「あお」に付きまとわれるように。
一方、しげるのいるクラスで、とある事件が起きて──。
※表紙絵は自作小説を基にAIが画像生成したものを使っています。