「最高の百話目」を語るまで、青行燈が帰ってくれない!
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あらすじ
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 オカルトマニアの高校2年生、久語(くご)しげる。彼は「妖怪の鬼女なんて美人に決まってる!」と決めつけ、百物語をした後に出てくる妖怪「青行灯(あおあんどん)」を呼び出そうとする。  無事青行灯を呼び出せたしげるだったが、彼女は美人は美人でも、10歳くらいの幼女の姿だった。しかも、百話目を適当な話で間に合わせたために、青行灯に百話目のやり直しを要求される。  青行灯は「最高の百話目を語るまで、しげるの傍から離れない」と宣言。以来、しげるは青行灯の「あお」に付きまとわれるように。  一方、しげるのいるクラスで、とある事件が起きて──。 ※表紙絵は自作小説を基にAIが画像生成したものを使っています。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2026-07-31 21:00作者のひとりごと作者のひとりごと2026-07-31 21:00創意工夫ありし者創意工夫ありし者
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