龍の箱庭
完結済最近更新:『母の日、父の日 おまけ』2026年06月29日 17:00
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あらすじ
詳細
曰く付きの家に嫁ぐ事になった少女と、孤独な龍の恋愛ファンタジー。 時は大正時代。まだ明治時代が色濃く残るそんな時代。 異国で生まれ育った鈴は幼い頃に両親を亡くし、たった一人の親戚である叔父を頼って日本へやってきた。 けれど親戚達は鈴に当たりが強く、とうとう曰く付きで有名な神森家にお見合いに行く事に。 結婚が決まるまではお試し期間として身柄を拘束させてもらうと言う神森家の掟に従って鈴はその日から神森家で暮らすことになったのだが、この家の住人は皆どうやら人間ではなかったようで……。 龍と少女の現代恋愛ファンタジー。 本作はダブル主人公の視点でお話が進んでいきます。 ヒロインの視点はハート記号、ヒーローはスペード記号、その他のキャラはクローバー記号で分けています。 その他のキャラの視点は誰であってもを使用しています。 ※16日の夕方17時より続編の都編がスタートいたします! ※このお話はフィクションです。実在している団体や人物、事件は一切関係ありません。 ※表紙はACサイト様からお借りしています。 閉じる
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創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-06-29 17:00作者のひとりごと作者のひとりごと2025-02-16 17:00ネオ・デビューネオ・デビュー2024-10-10 06:00
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人形たちによる、完璧なコレクションの壊し方。身に覚えのないインサイダー取引の疑いで逮捕され多額の借金まで背負わされた由紀は、何もかもを一夜にして失い、生きる希望を失くしていた。 そんな由紀の元に届いた一通の手紙。 そこには、かつて憧れていた上司の江藤が由紀を陥れた犯人だと書かれていた。 その手紙を読んだ由紀の中に、静かに復讐の炎が燃え上がる。 江藤への復讐のチャンスを狙っていた由紀だったが、何の進展もないまま無益な日常を過ごしていたある日、江藤から一本の電話が。 江藤は最近結婚したばかりの若く美しい旦那、悠斗の英語の家庭教師を由紀に頼みたいという。 ようやく復讐のチャンスが巡ってきたと喜んだ由紀はその立場を利用し、大人しくて気弱な悠斗を丸め込んで一夜を共にする事に。 けれどあまりにも純粋な悠斗の態度にこのままでは無関係の悠斗まで巻き込んでしまうと激しく後悔し、別の復讐を考え始める。 しばらくは何も思いつかないまま家庭教師の仕事に専念する由紀だったが、あるとき江藤に復讐を考えている事を悠斗に知られてしまう。 今度こそ終わりを確信した由紀に、悠斗は予想もしていなかった提案を持ちかけてきた。 「僕たちは良い共犯者になれる。そう思わない? 先生」と。 こうして共犯者となった二人が江藤を調べるうちに事態はさらに闇深くなっていく。 ——心を取り戻した人形たちは、ようやく自分達の足で歩み始める——。 流される事でしか生きられなかった由紀と、自分を偽ってでも江藤のコレクションから抜け出したい悠斗。 二人の復讐劇が、いま始まる。 ※コンテスト参加作品なので、規定文字数に達した時点で連載を一旦止めさせていただくかもです。どうぞご了承くださいm(_ _)m ※この作品はフィクションです。実際の団体、人物、建物などとは一切関係がありません。 ※更新は月曜、水曜、金曜日になります。由紀と悠斗のドキドキハラハラな復讐劇を、どうぞお楽しみください!
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