ペンドラゴンの流星 -円卓に舞う妖精と白き騎士王の盟約-
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あらすじ
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地球は宇宙からの侵略者「インベーダー」によって攻撃されていた。 それに対抗すべく、地球側も感覚制御型人型ロボット「エインセル」を開発、それにより、インベーダーとの戦いは膠着状態に入っていた。 失踪した師匠を探し旅をしていた主人公、ラルフはある日、師匠がいると伝え聞いた防衛軍基地に新型エインセルが搬入されたという噂を聞く。 行き先は同じだと興味本位で防衛軍基地へと向かったラルフはインベーダーの襲撃に巻き込まれてしまう。 汎用機は出るものの新型機が出る気配がなく、おかしいと思ったラルフは防衛軍基地に侵入、新型エインセルと対面する。 誰も見ていないことをいいことに乗り込むラルフ。 そこでラルフは妖精と出会う。 ラルフをマスターと認める妖精、起動する新型エインセル。 周りの制止も聞かず、ラルフは戦場へと飛び出していく。 それが、ラルフの戦いの始まりだった――閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2024-12-26 03:37ネオ・デビューネオ・デビュー2024-11-10 12:27作者のひとりごと作者のひとりごと2024-11-10 12:26
普段はAWs-Another Worlds-という創作サークルで活動しているナマモノ。 基本的にSF書き……の割に飯テロ作家とも言われている。 契約連載『味までデータ化された未来で、俺はデータを凌駕する! -陰謀? 抗争? 俺の料理で忘れてしまえ!-』(味デタ)(2025年5月1日より連載再開) 『ナイトウォッチ・アンダーワールド』(ナイトウォッチ)(完結) 書きコンエントリー中『君と僕の光彩戦争《クロマティック・イクリプス》-鎖で繋がれた絆と願いの戦争-』(きみぼくイクリプス) 不定期更新『ペンドラゴンの流星-円卓に舞う妖精と白き騎士王の盟約-』(ペンドラ) 完結済み『魂の所在-The third soul-』(たましょざ) 少年漫画のようなバトルアクションが読みたいなら『ナイトウォッチ』『きみぼくイクリプス』、ロボットものを読みたいなら『ペンドラ』、飯テロを読みたいなら『味デタ』、哲学系ハードSFを読みたいなら『たましょざ』がお勧め。 2025/02/10『味デタ』(旧タイトル『PREFER-TATION RUNNERS -嗜好と思考のコンフリクト-』)が第3回ネオページ・サポート・プログラム賞優秀賞を獲得しました!閉じる
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味までデータ化された未来で、俺はデータを凌駕する! -陰謀? 抗争? 俺の料理で忘れてしまえ!-
味までデータ化された未来で、俺はデータを凌駕する! -陰謀? 抗争? 俺の料理で忘れてしまえ!-山野辺(やまのべ)源二(げんじ)は夢を諦め、社畜生活を送るサラリーマン。 社畜生活を送りながらも日々通う蕎麦屋に癒されていた源二だったが、ある日、気が付けば見知らぬ場所にいた。 源二を助けたのはヨシロウと名乗るハッカーの男。 腹が空いただろう、とヨシロウに渡された料理を食べる源二だったが、その味気無さに自分が日本ではない別の時代にいることを実感する。 外はネオンとホロサイネージが煌めき、空飛ぶ車が往来する未知の都市、「トーキョー・ギンザ・シティ」。 味覚すら最適化されたこの時代だが、源二は味というものが完全に失われていないことを知り、ヨシロウに一つのおにぎりを食べさせる。 それは、今では使う人間がほとんどいない「調味用添加物」を駆使して再現した、「本来の味に近づけた」ものだった。 ヨシロウに勧められ、源二は一軒の料理屋――「食事処 げん」をオープンする。 はじめは物珍しさに足を運んだ客だったが、源二の出す料理に心を動かされ、店は次第に「心を温める場」として機能し始める。 「食事処 げん」の評判に、街を支配する企業は金のにおいをかぎ取る。 「これを独占すれば、より大きな利益を生む」 そう判断した企業は、源二の料理と思想を管理下に置こうと動き始める。 食事とは何か。 「嗜好」とは、「思考」を持つとはどういうことか。 情報効率が全てを決める都市で、たった一皿の料理が、街を支配する企業と人々の価値観を揺さぶっていく。 これは、料理を通して企業社会に抗う男の物語。 (旧題『PREFER-TATION RUNNERS -嗜好と思考のコンフリクト-』第3回ネオページ・サポート・プログラム賞「優秀賞」受賞しました!)
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