グリーンフィンガー・ピルグリム ~植物乙女と義腕騎士~
連載中·新着更新:BOUQUET·2025年08月12日 08:00
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あらすじ
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【お詫び】#ネオ書きコン1でそれなりに凹んでいるため、第2章開始まで、今しばらくお待ちください。必ず戻ります。NewsPicks記事を真に受けた自分が、ただ滑稽なだけでございます。 植物を操る異能「みどりのゆび」を持つ少女と、両腕を失った元「庭師」の青年。 世界を巡る旅が、二人の運命を大きく変えていく。 実在する植物をモチーフに綴られる、ボタニカル・ファンタジー! --- 時は22世紀。 自在に花を咲かせる異能「みどりのゆび」を持つ人物が、第三次世界大戦を阻止した――そんな伝説から百年余り。 世界は「植物こそが平和の鍵」と信じ、国際組織VERT(ヴェール)を設立。 植物を扱う職業者は「庭師」と呼ばれ、英雄視されるようになっていた。 主人公の青年・リュッカは、VERTに所属するお人好しな緑化作業員。 しかし、地雷の事故で両腕を失い、植物に触れられなくなってしまう。 絶望するリュッカの前に現れたのは、金髪碧眼の美少女・チト。 VERTの最高権力者であり、伝説の異能「みどりのゆび」を継ぐと噂されるチトは、リュッカにこう問いかける。 「わたしと一緒に来ないか?」 それは、植物にまつわる〈異変〉や〈事件〉を解決するため、世界を巡る特例任務――チトの旅に同行する提案だった。 植物に関する文化や神話、薬効、禁忌、科学倫理に商品価値。 さまざまな思惑が絡み合う旅のなかで、リュッカは「みどりのゆび」の正体と、隠された真実に迫っていく。 異能の少女と鉄腕の青年が紡ぐボタニカル・ファンタジー、ここに開幕。閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-08-16 20:48作者のひとりごと作者のひとりごと2025-06-03 17:00ネオ・デビューネオ・デビュー2025-05-25 17:05
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