あらすじ
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ここは海に面した大国ライナードで、五番目に大きな冒険者ギルド。 時間はお昼過ぎ、今日も俺は受付カウンターの一番端の席に座る。 「ラナさん、今日も仮眠とって良いですよ。俺は依頼達成の書類をゆーっくり書いているので」 「うう、お言葉に甘えます……」 それはお昼ご飯を食べたら眠くなってしまう体質の受付嬢との秘密の時間。 たった15分にも満たない時間。 貴方がお昼寝をとる手助けをさせて下さい。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2025-05-13 12:38創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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「うみさき ゆき」と読みます!どの作品も気軽に読んで下さると嬉しいです!閉じる
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隣の家の天才クラリネット演奏者が、甘すぎる愛を注いできます八月上旬の夜7時、大問題が発生しました。 「エアコン、壊れた……」 どれだけリモコンを押しても反応がない。 「クラリネット、どこで弾こう……」 いつも仕事終わりに家の防音室で練習していた。趣味と言えど、3年以上続けている趣味。 丁度二週間後に近くの知り合いのバーで披露させてもらえることになっている。しかし、窓を開けて家で練習をするとなると、さすがに音が漏れる。周りの住宅も少なく、右隣は空き家。問題は左隣のお家だけ。 確か一人暮らしの男性のはず。しかし、姿を見たことはない。 もしかして誰も住んでない? そしたら、何も気にせずにクラリネットが吹ける。 そう思って、勇気を出してチャイムを鳴らしたのに…… 「可愛いですね、想乃さん」 「想乃さんの音色には、惹かれるものがあったのも事実ですし」 「本当に可愛いと思ったから言っているだけですので」 隣の家の住民は、天才クラリネット演奏者でした。 【登場人物】 大原 想乃[おおはら その]・・・26歳。普通の会社員。趣味はクラリネット演奏。優しくて、案外大胆な性格。  × 宇多川 凛也[うだがわ りんや]・・・27歳。有名クラリネット演奏者。想乃をからかうのが好き。 【作者に音楽知識はありません。恋愛小説として楽しんで頂ければ幸いです】
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