社長室の蜜月
完結済最近更新:第5話 新たな未来へ2025年05月20日 11:27
13,281人気294.7万字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
相沢結衣は秘書課に異動となり、冷徹と噂される若き社長・西園寺蓮のもとで働くことになる。彼の完璧主義に振り回されながらも、仕事を通じて互いに信頼を築いていく二人。秘書として彼を支え続ける結衣の前に、次第に明かされる蓮の本当の姿とは――。仕事と恋愛が交錯する中で紡がれる、大人の純愛ストーリー。 閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-05-20 11:27ネオ・デビューネオ・デビュー2025-05-20 11:26作者のひとりごと作者のひとりごと
コミュニティ (0)
目次 (5)
しおり
つけとレビュー
こんにちは、ゆるです。 これまでアルファポリスで活動しておりましたが、こちらネオページに拠点を移すことにしました。 投稿作品は、基本的に「完結済み」のものになりますので、安心して最後までお読みいただけます。 今後は過去作も順次投稿していきます。気づけば10年分ほど書き溜めていたので、かなりの量になるかと思います(笑) 気に入っていただける作品があれば、ぜひお気に入り登録や感想などいただけると励みになります! アルファポリスでは32,000文字以上が長編扱いでしたが、ネオページでは50,000文字以上が長編になるようです。 そのため3200文字以上50000文字未満の短編が多数あります。 ---閉じる
フォロー
他の作品
婚約破棄された公爵令嬢と、処方箋を無視する天才薬師 ――正しい医療は、二人で始めます
婚約破棄された公爵令嬢と、処方箋を無視する天才薬師 ――正しい医療は、二人で始めます「その医療は、本当に正しいと言えますか?」 医療体制への疑問を口にしたことで、 公爵令嬢ミーシャ・ゲートは、 医会の頂点に立つ婚約者ウッド・マウント公爵から 一方的に婚約を破棄される。 ――素人の戯言。 ――体制批判は不敬。 そう断じられ、 “医療を否定した危険な令嬢”として社交界からも排斥されたミーシャは、 それでも引かなかった。 ならば私は、正しい医療を制度として作る。 一方その頃、国営薬局に現れた謎の新人薬師・ギ・メイ。 彼女は転生者であり、前世の知識を持つ薬師だった。 画一的な万能薬が当然とされる現場で、 彼女は処方箋に書かれたわずかな情報から、 最適な調剤を次々と生み出していく。 「決められた万能薬を使わず、  問題が起きたら、どうするつもりだ?」 そう問われても、彼女は即答する。 「私、失敗しませんから」 (……一度言ってみたかったのよね。このドラマの台詞) 結果は明らかだった。 患者は回復し、評判は広がる。 だが―― 制度は、個人の“正 制度を変えようとする令嬢。 現場で結果を出し続ける薬師。 医師、薬局、医会、王宮。 それぞれの立場と正義が衝突する中、 医療改革はやがて「裁き」の局面へと進んでいく。 これは、 転生者の知識で無双するだけでは終わらない医療改革ファンタジー。 正しさとは何か。 責任は誰が負うべきか。 最後に裁かれるのは―― 人か、制度か。
偽りの花嫁と裏切りの騎士
偽りの花嫁と裏切りの騎士 貧乏貴族の娘・リリアナは、名門騎士団を率いる冷酷無慈悲な団長・カイル・フォン・アシュレイと政略結婚を強いられる。 しかし、それはただの隠れ蓑にすぎなかった――。 「愛など不要。お前は形だけの妻で十分だ」 新婚早々、屋敷の一室に閉じ込められたリリアナ。 カイルの心には密かに愛する王女殿下がいたのだ。 そんなある日、偶然にもリリアナは王女とカイルの密会現場を目撃してしまう。 彼女はただの道具として捨てられる運命なのか――? だが、諦めるつもりはなかった。 カイルに従うだけの人形にはならない。 騎士団の不正を示す秘密文書を手にしたリリアナは、騎士たちの信頼を得ながら、自らの価値を証明しようと動き出す。 そしてついに、王女とカイルが絡む陰謀の証拠を掴み、国王に直訴する決意を固めるのだった……! 「あなたたちの罪を、白日の下にさらしてあげます!」 カイルの冷遇に耐えながらも、彼女を見守っていたのは、副団長エリック・バーンズだった。 彼の優しさに触れるうちに、リリアナの心は次第に揺れ始める。 そして、迎える決着の時―― 王女の陰謀が暴かれ、騎士団長カイルの運命も大きく揺れ動く。 果たしてリリアナは**「偽りの花嫁」として終わるのか、それとも「真実の愛」**を手に入れるのか――?
ファンリスト