小説家は筋肉に恋をする―小説より奇妙でプロテインより甘いひととき―
完結済最近更新:第6話 メンダコの趣き2025年06月22日 13:05
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あらすじ
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小説を投稿する大学生の僕は、ある投稿者の書く恋愛小説に感銘を受け、自分も恋愛小説を書く練習をしている。 ある日、腕時計の電池交換をしに僕は時計店へ行き、そこにいる店主のおじさんと話をする。 そのおじさんの鍛え上げられた筋肉に魅了され、僕は初めて胸の奥が熱くなっていくのを感じた。閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2025-06-17 18:14作者のひとりごと作者のひとりごと2025-06-17 18:14創意工夫ありし者創意工夫ありし者
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つけとレビュー
お越しくださりありがとうございます。趣味で小説を書いています。恋愛、BL、現代ファンタジーなど現代ベースの作品です。お読みいただけると嬉しいです。よろしくお願いします(* ॑꒳ ॑*) (受賞歴など) ・ネオページ「第4回テーマ短編プチコンテスト(恋愛・背徳)」で「看護師の私が愛に溺れた相手は友人の夫でした」がネオ猫賞を受賞。 ・ネオページ「第1回書き出しコンテスト」で「戦国時代を冒険する少女 〜憧れの戦国武将と共に〜」が一次選考通過。閉じる
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浮気されて離婚した私、覆面歌手として声で立ち上がります――その声を拾ったのは、一人の大人だった。 銀川グループ次期社長・銀川秀一(ぎんかわ しゅういち)と結婚した麻里亜(まりあ)は、常に「ふさわしい見た目」を求められ、自分の思いは後回しにしてきた。見た目、振る舞い、立場――すべては“誰かにどう見られるか”のため。 だが、夫の不倫をきっかけに離婚。肩書きも居場所も失った彼女は、誰かに見られることが前提の人生の中で、行き場を見失っていた。 そんな麻里亜を導いたのは、音楽プロデューサー・音咲凛太朗(おとざき りんたろう)との出会いだった。 彼から告げられた――「声だけは奪われない」という言葉が、麻里亜の背中を押す。 顔も名前も伏せ、覆面歌手・LINOとして配信を始めた彼女は、飾らない歌声で少しずつ支持を集めていく。 見た目ではなく、“声そのもの”が評価される場所で、麻里亜は初めて自分として立てていると感じていた。 しかし注目が集まるにつれ、彼女の過去を暴こうとする動きが現れる。元夫側から流された歪んだ記事は、麻里亜を「夢を優先して家庭を壊した女」として世間に印象づけていく。 沈黙を選べば守れるものもある――それでも彼女は、再び誰かの物語に利用されることを拒んだ。 やがて銀川グループ創業記念パーティに、LINOとして呼ばれた麻里亜。 覆面のまま歌声を響かせながら、彼女は逆転の一歩を踏み出す。 誰かに見せるための人生ではなく、 自分の声で生き直すために。 これは、見られるために生きてきた女性が、見た目を脱ぎ捨て、“聴かれる存在”として再生する物語。 声ひとつで人生の主役に立ち直る、静かな逆転劇。 ※月〜金の夕方18時頃更新しています。3/14(土)は更新あり。
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