元悪役令嬢、断罪カフェで恋とスローライフはじめます
完結済最近更新:第3話 秘密の罪はほろ苦く2025年06月29日 21:00
1,489人気08,643字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
※本作は、GoodNovel様にて契約作品となりました。数日後には、冒頭部分以外をクローズさせていただきます。  コメントなどで応援していただいたみなさん、ありがとうございました! 貴族社会から盛大に追放された悪役令嬢リディア。 前世の記憶をもとに教会の片隅で開いた「断罪カフェ」は、罪悪感ごと煮詰めて抽出する名物コーヒーで瞬く間に大繁盛。 今日も元婚約者、神父、謎にやたら偉そうな常連が列を成し、リディアはツッコミと皮肉で応戦中。 「ごきげんよう、罪は自己申告でお願いしますわ!」 ところが常連のなかに、紛れているのは王族!? 恋とスローライフが同時抽出される、人生再焙煎コメディただいま開店! ※第7回プチコン「悪役令嬢は幸せになるものですわ!」応募作閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-07-07 09:32ネオ・デビューネオ・デビュー2025-06-27 20:10作者のひとりごと作者のひとりごと2025-06-27 20:10
コミュニティ (0)
目次 (3)
しおり
つけとレビュー
「異世界転生者と始めるギルドづくり」(火・木・土17時半~更新)を連載しています! 他にもファンタジーやホラー作品多数。 とにかく面白いと思ってもらえる作品が作れたら。 最近は子どもと一緒にボードゲームしたりするのが好きです。 作品の感想や交流などはぜひ、こちらから→X(旧twitter)@hukurou0223閉じる
フォロー
他の作品
~拝啓、私を捨てた人たちへ~全てを奪われた私は、路地裏の純喫茶マスターと世界一のスイーツを作ります
~拝啓、私を捨てた人たちへ~全てを奪われた私は、路地裏の純喫茶マスターと世界一のスイーツを作ります大手コンビニ「デイリーワン」のスイーツ企画部で瀬川葉は、5年間必死に働いてきた。 手軽に、安く、誰もが好む味。昔からお菓子作りが好きだった葉は、大ヒットとまではいかないものの幅広く商品を手掛けてきた。そして、2年かけて温めた「純喫茶クリームソーダプリン」の企画が、ようやく形になりかけたそのとき——会議のテーブルに出された名前は自分ではなく部長の名前だった。 抵抗虚しく、葉は企画部を外されて営業部へと配置転換。付き合っていた同僚からも「昇進に響く」という理由だけで別れを告げられ、仕事も恋も同時に失う。 今までの全てを否定され、奪われた雨の夜、びしょ濡れのまま葉は路地裏の小さな純喫茶に迷い込んだ。 <珈琲 黒澤> 誰一人客のいない店舗でカップを拭くのは、年上の無愛想な男だった。男は、ただ黙ってコーヒーを出す。 瀬川葉の人生は、コーヒー一杯で変わった。 「ここで、雇わせて」 「コンビニのスイーツで、人の心は動かせない」 「証明してみせる。私が決めたことだから」  珈琲職人の純喫茶マスターと元スイーツ企画部員。凸凹な二人が、路地裏の小さな店から世界一のスイーツを作り上げるまでの、甘くて苦い逆転劇が始まる。
ファンリスト