EDEN
連載中最近更新:第17話 学園襲撃・マリア2025年08月06日 15:48
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あらすじ
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この宇宙を創造した「神」はその命を終えようとしていた。 神の命が尽きると、宇宙も命の供給が終わり死滅して、次の世代の新しい神が新しい宇宙を創造する。 その新しい神は地球(エデン)に誕生する。 新しい神を適切に導き、より調和のとれた完璧な宇宙を創るべく任務に就いた大天使ミカエル。 新しい神に「悪魔の宇宙」を創らせるために接触を図る悪魔王ルシファー。 二人はそれぞれ違う目的のために新しい神が産まれるより早く地球へ赴き、人間として生活する。 これが宇宙ができたときから神が定めたルールで会った。 地球でも、近い将来に全ての生物が生存できなくなることが予測されていた。 そのため人類は破滅後の世界でも人間が生存できる「EDENプロジェクト」を進めていた。 世界破滅の日は2029年8月13日。 そして2029年4月。世界的な学者である高原教授の一人娘、17歳の高原マリアの前にミカエルとルシファーが現れる。 閉じる
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創意工夫ありし者創意工夫ありし者2025-08-06 15:48ネオ・デビューネオ・デビュー2025-07-15 14:18作者のひとりごと作者のひとりごと
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NO4
NO4私が通っている鹿島高校は、約二十年前にできたらしい。 その前はなんだったのか?  それが所謂、都市伝説のかっこうの材料になってるらしくて...... そもそも私たちが住む鹿島町自体が新しい。 再開発地区だったとかで、駅ができて道路が通り、マンションができて住宅街ができた。 お店も広がってきて、最後に私たちが通っている学校ができた。 私たちが産まれるずっと前に。  では、私たちの町というか、学校がどんな都市伝説の材料にされているかというと、学校が建つ前は更地だった。 更地の前には精神病院だったとか。 町ができあがるより遥か前の話だ。その頃、この辺は病院以外には民家がまばらにあるくらいで何もない場所だった。 ある日なにかの事故だか事件があって、一晩で病院の患者が全員死んだ。 職員も大勢死んだらしい。 そして間もなく閉鎖され、取り壊された。 なにがあったのかはわからない。 だって噂なのだから。  因みに噂では、身寄りのない患者ばかり引き取ってたことから人体実験でもしてたんだろうと言われてる。 新種のウイルスが実験中に漏れて、大勢死んだのだと。 その病院を取り壊して、後からできたのが私たちが通う学校らしい。 ほんとかな?って思う。
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