ジャンル
ランキング
新着作品
創作の庭
コンテスト
検索
作品を探す
ホーム
>
SF
>
空想科学
>
オズニアック・ノート
1778538041941,1778538042055,114
オズニアック・ノート
SF
|
空想科学
完結済
・
最近更新:接触
・
2026年01月11日 19:25
301人気
・
★ 3
・
1万字
読む
ブックマーク
応援する
シェア
X
Facebook
line
リンク
あらすじ
詳細
2013年。ビリー・オズニアックというエンジニアはTVニュースで同僚の選択を見ていた。 そして、2011年からの自らの測定を回顧する。 隠棲的に義務的にエンジニアとして生きる彼は希望を捨てているのか、それとも保っているのか…
閉じる
おっさん
量子コンピューター
インターネット
AI
オーバーテクノロジー
応援チケット
チケット合計
3
順位
4,290
応援する
作品アチーブメント
もっと見る
作者のひとりごと
2026-01-11 19:25
ネオ・デビュー
2026-01-11 19:00
創意工夫ありし者
ブックマークに追加しました。
コミュニティ (0)
目次 (6)
しおり
つけとレビュー
最近更新:接触
2026年01月11日 19:25
不治痛
エンジニアしつつ、SF書きつつ
閉じる
フォロー
他の作品
もっと見る
鉄輪ノスタルジー Route Mirage
1990年代後半から2000年代前半。何もかもが欲しがられた時代。 この時代、オートバイは狂乱の時代と呼ばれて百花繚乱だった。 古いバイク、新しいバイクが入り乱れ、カスタムが溢れ、モアパワー、モアスピード。 これはそんな時代のいたような、いなかったようなそんなオートバイ乗りたちの物語。
うつ伏せ
夜中にふと目を覚ました男。見慣れたはずの自室の天井に、なぜか言い知れぬ不安がこみ上げる。隣には愛する妻と娘が眠っているのに、仰向けのままではどうしても眠れそうにない。「この不安から逃れたい…」。彼は昔からの癖である、うつ伏せの姿勢で眠ることにした。奇しくも、娘も自分とそっくりな格好で寝息を立てていることに気づく。そのことに僅かな安堵を覚え、彼は深い眠りへと落ちていった。 だが、一家が寝静まった深夜、部屋の隅から音もなく「何か」が這い出し、眠る家族に忍び寄る。しかし、その邪悪な気配は、うつ伏せで眠る男の背中の上で、静かに正座する「見えざる存在」に気づき、恐怖に凍りつくのだった。 男を長年苛む不安の正体とは? そして、彼自身も知らぬまま、その背中で家族を守り続けるものの正体とは一体何なのか。日常に潜む、静かな恐怖の物語。
電界駆動ブレード- compression
【本作は電界駆動ブレードの第0章の改稿版です、内容、ストーリーは変わりません。その名の通り圧縮版です】 仮想世界「インター・ヴァーチュア」は、現実を置き換え始めていた。 現実に居場所を見出せない九能悠は、コード・フレームワークに乗り、アルマナックで日々をやり過ごしている。 一方、デジタル生命体のチセは故郷を失い、人間として紛れ込みながらメカニックとして働いていた。 リーダー柳橋亮平のもと、何でも屋のように危険な仕事を請け負うアルマナック。 企業の隔離領域へ踏み込む大仕事を前に、悠とチセの過去と現在が交差し始める。 それは、仮想世界の“奥”に触れる始まりだった。 『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
オズニアック・ノートII 超弦理論 ― Superstring Theory
2016年。 ビリー・オズニアックは、機械と人間の囲碁の対局――その第四局を目撃する。 世界が人工知能の勝敗として記録するその一局を、彼は別の意味で観測していた。 可能性だけを示す測定と、結果によって人を支配する測定。 二つのシステムが世界の内部で争うのを目撃していた。 その揺らぎを理解したとき、オズニアックは国家安全保障局を去る決断を固める。 2016年から2019年。 人工知能の進展、国家と企業の再編、そして世界秩序の不安定化。 彼はそれらを単なる出来事としてではなく、一つの構造として観測していく。 文明の揺らぎを結びつける理論―― 超弦理論。 その仮説を確かめるために、オズニアックは観測者の立場を超え、世界の構造そのものへと踏み込む決断を下す。
ファンリスト
もっと見る
1
憮然野郎
82FP
2
四森
47FP
3
岳
1FP
4
オデットオディール
1FP
見逃せない作品
地獄巡りのスチーマン
竹氏
SF
·
30.2万字
星屑彼方の君とあの夏の旅
憮然野郎
SF
·
41.4万字
EDEN〜灰の青年は、銀の少女と果てへ征く〜
junkImage
SF
·
68.8万字
Good-Bye World キミを殺したこの星で
青海野 灰
SF
·
13.3万字
終撃のノヴァ
憂木ヒロ
SF
·
38.7万字