異世界の郵便配達人 ~魔女ユナが運ぶ想いの旅~
連載中最近更新:第五通目『ふたりの手紙 2』2026年02月16日 14:05
151人気01.1万字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
魔女の少女ユナは、箒にまたがり世界中を巡る郵便配達人。 人々の想いの詰まった手紙を届ける魔法の郵便配達人。 それは、誰かの喜びであり、願いであり、後悔であり、祈りであり、 時に、真実を告げるにはあまりにも残酷な言葉が綴られていることもある。 手紙に宿る感情に人一倍敏感で、 ユナの胸には誰かの感情がまっすぐに流れ込んでしまう。 時に、涙し、迷い、揺れながらも、 今日もまた、ひとつの手紙を届けるために空を飛ぶ。 配達人としての務めと、ひとりの少女としての心の痛み。 その狭間で揺れながらも、ユナは想いを届け続ける。 これは、 手紙が紡ぐ人々の物語と、 そのすべてを抱きしめようとする一人の魔女の旅路。閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
作者のひとりごと作者のひとりごと2026-02-06 14:00ネオ・デビューネオ・デビュー2026-02-06 14:00創意工夫ありし者創意工夫ありし者
コミュニティ (0)
目次 (5)
しおり
つけとレビュー
あいむ ぴーすぴーすぴーす! ミステリや謎解きが好きデス 日常垢ですがXやってまつ 作品の更新告知もこちらから https://x.com/pisu_pisu_dayo閉じる
フォロー
他の作品
ぴすの怪異拾遺編纂譚
ぴすの怪異拾遺編纂譚この作品は私、ぴすぴすの元に何故か望んでもいないのに不思議と集まってくる、 怪談話や不思議な話、怖い話などを、 多少のフィクションを織り交ぜながら編纂したお話です。 私の体験した話ではありません。 私の体験は別作「この話はフィクションです」以外ありません。 基本的には実話の体を取っています。 話してくれた人が創作していない限りは実話として扱っています。 なので、必ずしも結末がはっきりとしているわけではありません。 ちなみに、私が望んで集めたものではありません。 日常会話で怖い話になった折に聞いたり、 突拍子もなく何故か私にその手の話をしてきたりしたものをまとめています。 私ミステリが好きとは言いますが、ホラーが好きとは公言してないんですが……。 なるべく実在の地名、場所など伏せているつもりではありますが、 中には簡単に判明してしまうものも存在します。 もし、わかったとしてもコメントなどで指摘しないようお願い申し上げます。 当然の事ながら聞かれてもお答えするわけにはいきませんのでご容赦ください。 人伝に口頭で聞いた話が多いですので、一話一話はそんなに長くありません。 さくっと読めるかと思いますので暇つぶしにでもどうぞ。 最後に、この物語はおそらく『フィクション』ではございません。
ファンリスト