薔薇は断頭台に咲く
完結済最近更新:真実2025年06月28日 09:27
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あらすじ
詳細
ここに一つの手記がある。 横暴な運命に挑み続けた女性『クラリッサ・フォン・アルゼンティア』。 後の世に『悪逆令嬢』と呼ばれ、無実の罪で断頭台へと誘われた悲劇の女性。 運が悪かったのか、時代が悪かったのか、今ではもうわからない。 そんな彼女の知られざる半生。 裏切りと裏切りに満ちた人生。 偽りの真実に抗い、たったひとつの希望を託した物語。 筆者の名は『マリア・ベル』。 彼女はクラリッサの付き添いメイドであった。 静かに微笑むメイドは、誰にも知られずに歴史の影に名を落とす。 ※真実はあなたが決めてください閉じる
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ネオ・デビューネオ・デビュー2025-06-28 09:26創意工夫ありし者創意工夫ありし者作者のひとりごと作者のひとりごと
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あいむ ぴーすぴーすぴーす! ミステリや謎解きが好きデス 日常垢ですがXやってまつ 作品の更新告知もこちらから https://x.com/pisu_pisu_dayo閉じる
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グリム・グリモワールグリム童話は、ただの昔話ではない。 それはグリム兄弟が編纂した物語の皮を被った、呪術的な魔導書《グリモワール》である。 物語に刻まれた認知と恐怖、教訓と残酷――そのすべてが力となり、 現界した登場人物たちは読み手《マスター》と契約してこの世界に姿を取る。 平凡な青年・久我九朗は、暴言と銃火器を撒き散らす『赤ずきん』と契約している。 だが彼女は、後世に改訂された『優しい童話』の『赤ずきん』ではなかった。 彼女は――残虐性・嗜虐性・悪意を含んだ初版、失われた禁断の魔導書《ロスト・グリモワール》の『赤ずきん』だった。 魔導書同士は互いを喰らい、力を奪い合う。 改訂版では決して語られない原典の暴力と悪意が、九朗の日常を容赦なく侵食していく。 これは、禁断の魔導書《ロスト・グリモワール》を巡る殺し合いの中で、 ひとりの青年が暴虐の『赤ずきん』と共に歩む物語。 ※この物語は過度の残虐、嗜虐描写が含まれますのでご注意ください ※この物語は過度の暴力、暴言、暴論が含まれますのでご注意ください ※この物語は過度の性的な表現が含まれますのでご注意ください。ただし十八禁描写は含まれないよう配慮しています ※この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません ※また本作にはいかなる差別、偏見、暴力、または不適切な行為を助長する意図は一切ありません ※また本作は法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません
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