深夜区役所 百鬼繚乱
連載中最近更新:第13話 火車覚醒2026年04月01日 02:55
219人気04.5万字
読むブックマーク応援する
あらすじ
詳細
人間の役所が閉まる時間から、渋谷では別の業務が始まる。 大学を卒業したばかりの氷坂イスカは、渋谷区役所の夜間窓口に配属される。 そこは、人間に化けて暮らす妖怪たちのための“公的窓口”だった。 住民登録、住所変更、トラブル相談―― 妖怪もまた、この街で生きる「住民」なのだ。 だがある夜、無登録の妖怪による事件に巻き込まれ、イスカは致命傷を負う。 助かるために選ばれた方法は、人間が妖魔の力を受け入れるという禁忌。 イスカは“火車”の力を宿し、人でも妖怪でもない存在となってしまう。 イスカは妖怪となったまま、公務員として働き続けることを選ぶ。 夜の街で起こる妖魔事件。 それに対応するのは、役所と裏社会、妖怪たちが連携する“夜の担当者”たち。 猫又、狸、水虎、狐―― それぞれの事情と役割を抱えながら、彼らは今日も出動する。 閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-04-01 11:18作者のひとりごと作者のひとりごと2026-02-10 09:18ネオ・デビューネオ・デビュー2026-02-10 06:48
コミュニティ (0)
目次 (13)
しおり
つけとレビュー
生まれは関東なんだけど 体が弱くて 北の大地で育てられ かなり妙な育ち方しました 江戸で生まれて 蝦夷で育ち 気が付きゃあ都内で整体師しています 最近。つか約2ヶ月前から 書き込み方覚えて ちまちま書き込んでいます 路上教習はじめたばかりのド新米ドライバーみたいなものです。 しかし 医療関係 やりながら 執筆活動やってるなんて。私はアーサーコナンドイルですか?閉じる
フォロー
他の作品
ファンリスト