神様それは令和では犯罪です
連載中最近更新:第9話 心底、懸想しておる2026年05月05日 10:23
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あらすじ
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神域に迷い込んだ少女・戸隠朝凪《とがくしあさな》。 そこで出会ったのは、人の姿をした“神様”――バンだった。 神でありながら、妙に現代的で、距離感がおかしい男。 そして彼の周囲には、黒い鳥・黒夢と白い鳥・白夜という、どこか人間めいた存在たち。 気まぐれに人と関わり、気軽に「逢引き」と言い出す神様。 だが―― その言動は、現代社会においては明らかにアウト。 「神様、それは令和では犯罪です」 常識と神の理(ことわり)が噛み合わないまま、 朝凪は“神様との距離”を少しずつ縮めていく。 これは、 神様と人間の、ちょっと危険で、どこか優しい関係の物語。閉じる
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作品アチーブメント
創意工夫ありし者創意工夫ありし者2026-05-05 10:23作者のひとりごと作者のひとりごと2026-04-05 13:03ネオ・デビューネオ・デビュー2026-04-04 11:53
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LGBT〜レッツ ガールボーイ トラブルLGBT(レッツ・ガール・ボーイ・トラブル)   「ノーカンにしておく」——そう決めたのに、なぜ忘れられないんだろう。   小説家志望の高校生・桐島亮には、誰にも言えない秘密がある。 原稿が詰まるたびに、女装して渋谷を歩く。誰も自分を知らない場所で、誰でもない自分になると、不思議と言葉が湧いてくるから。 ある日、いつものように街を歩いていた亮は、見知らぬ男の子に突然キスをされた。触れるだけの一瞬。「衝動的だった」という言葉を残して、相手は人込みに消えた。 翌朝、そいつが転入生として隣の席に座った。 宮本梨央。黒髪、丸眼鏡、琥珀色の瞳。昨日と同じ目が、まっすぐにこちらを見ていた。 お互いの秘密を握り合ったまま、二人は宣言する。 「ノーカンにしておく」 ——だが、それだけでは終わらなかった。 亮には、子供の頃から繰り返し見る夢があった。白いクロスのテーブル、石畳の段差で転んだ記憶、差し伸べられた小さな手、そして琥珀色の瞳。人生で一番古いその記憶の中に、ずっと誰かがいた。 そして今、その誰かが隣に座っている。   さらに追い打ちをかけるように、亮の父・あきらと、梨央の母・ちひろが再婚すると言い出した。長年、小説家と担当編集者として寄り添ってきた二人が、ついに家族になろうとしている。 男から女へ、女から男へ——それぞれの道を歩んできた二人の親が選んだ、新しい幸せ。 義理の兄妹になるその前に、亮と梨央には、まだ思い出せていない記憶があった。   初めてのキスは、いったい誰のものだったのか。   名前が入れ替わった二人の、すれ違いと秘密と、ちょっとだけ不器用な恋の話。
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