あらすじ
詳細
 大学1回生の東野星斗には、二次創作小説の執筆を趣味とする恋人がいる。その恋人──雪村佐奈は、ある日を境に虚ろな目でソーシャルゲームの周回をするようになり、執筆をやめてしまった。  星斗は小説など書いたことがないし、佐奈の小説の読者でもない。それでも星斗が佐奈に対して、そして世界に対して叫びたいこととは何なのか。  創作の苦しみと共に生きる人々に贈りたい、泥臭い青春短編ストーリー。 なろう、pixiv、ハーメルン、ネオページに並行掲載(予定)。閉じる
応援チケット
作品アチーブメント
ネオ・デビューネオ・デビュー2026-02-16 20:40作者のひとりごと作者のひとりごと2026-02-16 20:40創意工夫ありし者創意工夫ありし者
フォロー
他の作品
ハズレスキルで経験値を1ptずつしか得られない女勇者の走攻守
ハズレスキルで経験値を1ptずつしか得られない女勇者の走攻守「この者の名はアザイ・イチカ。召喚時に得たスキルの名は『一歩千金』。その効果は──『倒したモンスターのアイテムドロップ率が5倍になる代わりに、経験値を1ポイントずつしか得られない』……とのこと」  高校2年の女子ソフトボール部部員の浅井一夏は、行方不明の後輩である桐川玲を捜している最中、異世界に勇者として召喚されてしまう。召喚された先の異世界は、一夏も玲も楽しんだゲーム『ドラマチック・ファンタジーⅢ』の世界によく似ていたが、国の名前が違っていたりラスボスの名前が違っていたり男尊女卑だったりと……何やら様子がおかしい。  挙句の果てには、経験値を1ポイントずつしか稼げないせいでレベリングが苦行と化すハズレスキルまで背負うことになってしまう!  しかし一夏は、元の世界に帰るため、そして行方不明の玲を捜すため、戦いの旅に出る。  彼女の武器は『ドラマチック・ファンタジーⅢ』を一周遊んでRTA動画をサラッと見て学んだ程度のにわか知識と、ソフトボールで培った運動神経と、野球部顔負けのド根性! 「魔王だかチートだか、男尊女卑だかハズレスキルだか知らないが……! 生憎こっちの武器はレーザービームだぁぁああああ!!」  女の子の努力と尊厳を踏みにじるチート野郎共に、女の子の友情と努力が裁きを下す問題作、ここに開幕!
ファンリスト